うむうむネット通信10月号その1

2016.11.13 Sunday
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    また、すっかりお久しぶりのブログとなってしまいました。

    お産なんでもトーク10月も無事終了し
    今年度は12月のお産なんでもトークを残すのみとなりました。
    今日からうむうむネット通信10月号を何回かにわけて
    掲載します。
    <うむうむネット通信10月号>
    今月の通信内容

    ☆8月のお産なんでもトークの報告

    ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

    ☆第20回 あの人に会いたい

     バースキーパーひまりさんこと

     「太田真理子さん」

     ☆お知らせ

    <8月のお産なんでもトークの報告>

     

    8月のお産なんでもトークは

    夏休み明けの8月30日に行われました。

    初めての方が多く臨月の妊婦さんも来てくださいました!

     

    テーマは「おしゃべりしながらパステルアート」

     

    まだ残暑で暑いかなと思って、夏の絵を想定していたのですが、

    急に涼しくなって、秋の絵でもいいかなぁと路線変更。

    そしてパステル和アートやキットパスインストラクターの資格を

    持つ方も参加してくださったので、私のパステル魂!?に火が付き、

    つい難しいモチーフをすすめてしまいました。

     

    その結果、パステルを描くのに夢中(必死!?)

    になりすぎて全然話ができなかった〜(汗)。

    パステルはすごく素敵な作品が出来上がったのですが、

    しゃべり足りない!!という状態になってしまいました。

    こんなこと初めてです。

     

    「夢中で描けて気分転換になった」という感想もいただきましたが、

    次回のパステル企画はもっと簡単な絵をサクッと描いて

    おしゃべりできるようにしようと思ったのでした(笑)。

    10月、12月はがっつりお産の話をしようと思うので

    ぜひご参加くださいね。

     

    つづく

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    うむうむネット通信8月号その4

    2016.09.19 Monday
    0

      うむうむネット通信8月号を何回かにわけてお伝えしてます。

      最後のページになります。

       

      うむうむネット通信8月号

       

      <今月の通信は>

      ・お産なんでもトーク6月の報告

      ・おすすめの本

      ・ちょっと聞きたい☆お薬の話

      ・お知らせ

       

      〜お知らせ〜

       

      うむうむネット定例おしゃべり会

       「お産」なんでもトーク

       

      次回は  10月 18日 (火) 午前10時〜11時半

      (会場の都合でいつもより30分早くスタートします)

      会場  ふれあい福祉センター4階和室

      参加費  500円 (お茶菓子付)

       

      10月のテーマ  「語ろう高齢出産」

      高齢出産かどうかは自己申告でOK!!高齢出産でない人もOK!!

      お気軽にご参加ください。

      年々出産年齢が上がっている現在、お産してみてどうだったか、

      これからお産を考えている方も体調管理や心の状態などについて

      語り合いましょう♪

       

       

       

       

      今年度最終となる

      「お産」なんでもトーク 12月 は  

      「私のお産」〜バースプラン&バースレビュー〜

       

      うむうむネットが大切にしているお産の振り返り。

      「私らしい私のお産」

      これから出産予定の方も大歓迎♪

      がっつりとお産の話をしましょう!!

       

       

      ※1月〜3月はお休みします。

      2月に「打ち合わせ会という名の井戸端会議」を予定

       

       

       

      お産を語る会うむうむネットは、

      お産の話がいつでもできる場所が欲しいという思いから生まれた、

      お母さんたちを中心としたグループです。

      ママさん、赤ちゃん、妊婦さんはもちろん、

      妊娠・出産・育児に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!

      ご意見、お問い合わせはこちらまで。ご参加お待ちしています♪

       

      8月号は以上となります。

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      うむうむネット通信8月号その3

      2016.09.19 Monday
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        引き続き

        うむうむネット通信8月号を何回かにわけてお伝えします。

         

        うむうむネット通信8月号

         

        <今月の通信は>

        ・お産なんでもトーク6月の報告

        ・おすすめの本

        ・ちょっと聞きたい☆お薬の話

        ・お知らせ

         

        ちょっと聞きたい☆おくすりの話 

        こんにちは♪薬剤師のAkiraです。 夏休みはいかがでしたか?

        楽しいイベントが盛りだくさんで、

        ついつい生活のリズムが崩れてしまったお子さんもいるかもしれませんね。

        朝起きたら太陽の光を浴びて、しっかりと睡眠リズムのスイッチON!

         調子を取り戻していきましょう。

         

        まだまだ残暑が厳しいとはいえ、

        季節の変わり目に気になるのがアレルギー症状です。

        花粉症の人は秋の花粉が気になる頃ですね。

        夏の疲れや空気の乾燥などで、

        喘息やアトピーの症状も悪化しやすくなってきます。

         

        ♪アレルギーに使う薬

        体の中でアレルギー反応が起こるメカニズムは非常に複雑で、

        いろんな要素が絡み合った結果、症状として現れます。

        そのためアレルギーに使われるお薬の作用も複雑なのですが、

        大まかには「抗ヒスタミン薬」と「抗アレルギー薬」に分かれます。

         

        ♪抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬

        アレルギーの原因となるアレルゲンが体の中に入り、

        脂肪細胞と反応すると、脂肪細胞からヒスタミンやロイコトリエン、

        プロスタグランジンなどのアレルギー物質が放出されます。

         

         

        アレルゲン + 脂肪細胞  ヒスタミン  + 受容体  アレルギー症状

                              ´

         

        これらのアレルギー物質が受容体にくっつくことで、

        かゆみや鼻水などのアレルギー症状が起こります。

         

        抗ヒスタミン薬は△良分でヒスタミンが受容体に

        くっつくのを妨げてアレルギー症状を抑えます。

        すでに放出されたヒスタミンをブロックすることで、

        今起こっているつらい症状を改善します。

        即効性がありますが、眠気などの副作用が知られています。

         

        抗アレルギー薬は,良分で脂肪細胞から

        ヒスタミンが放出されるのを妨げます。

        すでに放出されたヒスタミンをブロックすることは出来ませんが、

        これから出てきてしまうヒスタミンを出さないことで、

        予防的効果があります。花粉症が始まる前に早めに飲む、

        というのはこのタイプですね。即効性はありませんが、

        副作用が少なく安全性が比較的高いといわれています。

         

        お薬の特徴を理解して、効果的に取り入れていきたいですね。   

           Akira

         

        つづく

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        うむうむネット通信8月号その2

        2016.09.19 Monday
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          うむうむネット通信8月号を何回かにわけてお伝えします。

          今回は少なめでニコッ

           

          うむうむネット通信8月号

           

          <今月の通信は>

          ・お産なんでもトーク6月の報告

          ・おすすめの本

          ・ちょっと聞きたい☆お薬の話

          ・お知らせ

           

           

          <おすすめの本>

           

          子育てハッピーアドバイス シリーズ

          「知っててよかった 小児科の巻」

           

          小児科医 吉崎達郎 先生

          スクールカウンセラー・医師 明橋大二 先生

           

          「風邪を引くたびに、子供は強くなる」

          「セキや鼻水、嘔吐や下痢も体の防衛反応」

          などなど、あわてずに済む、

          そして赤ちゃんの病気と向き合うポイントが入っています。

          ウンチ、トイレ・おねしょ の項も参考になりました。

           

          1万年堂出版 定価933円+税

           

          つづく

          |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

          うむうむネット通信8月号その1

          2016.09.17 Saturday
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            もう9月も半ばですが

            うむうむネット通信8月号を何回かにわけてお伝えします。

             

            うむうむネット通信8月号

             

            <今月の通信は>

            ・お産なんでもトーク6の報告

            ・おすすめの本

            ・ちょっと聞きたい☆お薬の話

            ・お知らせ

             

            <お産なんでもトーク6月の報告>

            6月のお産なんでもトークでは、

            テーマ「する? した? 立ち合い出産」

            をテーマに語り合いました。

             

             これからお産に臨む妊婦さんや、

            ママさんたちの参加がありどんなお産をしたいか、

            してみてどうだったということを思う

            ままおしゃべりをしました。

            お産について具体的におしゃべりすることは、

            なかなか相手も選ぶことかと思いますが、

            うむうむネットではこれからも

            「お産」をテーマにじっくり

            お話ししていきます💛

             

             

             💛カンガルーケア💛

            ・上の子のお産をして、

            二人目の時にはこうしたいという思いがあったので、

            バースプランを作って帝王切開に臨みました。

            自分が麻酔で生まれる瞬間を見れないので、

            かわりにできることをいろいろ考えました。

            おっぱいだけで育てたいなとも思っていたので、

            おっぱいがなるべく良く出るように、

            カンガルーケアをしてもらったり、

            自分が動けないところから、

            どんどん連れてきてもらって

            なるべくたくさんおっぱいを飲んでもらうようにしました。

             

             💛思い通りにはいかない💛

            ・初産だから時間がかかるのかなと

            漠然としたイメージを持ってましたが、

            お産の進み具合は一人ひとり違って、

            イメージしたようにというのはなかなか難しいことでした

             

            旦那さんが出張にでかけてから、陣痛が来たかな?

             というところから電話とメールで相談していましたが、

            産院について、これは生まれるねということになってから、

            旦那さんに出張先から戻ってきてもらいましたが

            赤ちゃんが生まれてくる方が早く、

            立ち合い出産には間に合いませんでした。

             

            かけつけた旦那さんからの声掛けで、

            お産の場を全然見てないのに 

            安産で良かったね〜 と言われた時には、

            改めて立ち会って欲しかったと強く思いました。

            立ち会ってもらえれば、

            どれだけの苦労か直に伝わったのにな。。。

             

              安産でも、これだけ大変だったら、

            難産になった産婦さんはどれだけ大変なことになるかと思います。

            もし何か、医療処置が必要になっても、

            説明を受けるとか、何かサインをするとか、

            判断するとかということは、お産の最中ではできないと思いました。

             

            きょうだいが授かれば、安全のために

            立ち会ってもらえるように考えたいと思っているし、

            お産はどんなことになるかわからないから、

            「何かあったら自分の代わりに判断してね」という意味で、

            好き嫌いでなく立ち会ってもらった方が良いと思っています。

             

             

            「立ち合い出産」をテーマに、できればしたいな。

            旦那さんがその気になるためにはどんな風に提案しようかな。

            旦那さんにお産の時どんなことをしてもらいたいかな。

            とふくらんでいきました。

            「指紋がなくなるまで(腰を)さすってもらいなさい」

            友人からアドバイスを受けたという話は具体的にイメージが湧きました。

             

            上にきょうだいがいると、その子たちもどうすればいいのかなと、

            どんなお産に出会ってもらえばいいのかなと考えることも多いです。

            お産のありようは、きっと赤ちゃんがその日その場所

            その人たちを選んでくるのだと改めて思いました。

            司会・まとめ:宇敷香津美

             

             

            つづく

             

            |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

            お産なんでもトーク8月

            2016.07.29 Friday
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              8月のテーマは
              気軽に参加

              「おしゃべりしながらパステルアート
               

              日時 8月30日(火)10時半〜12時

              会場 ふれあい福祉センター4階和室

              参加費 500円


              2ヶ月に一度の定例おしゃべり会
              「お産なんでもトーク」
              夏休みあけのママのちょっと一息。
              気軽におしゃべりしながら
              パステルアートで癒されましょう。
              誰でも簡単に、世界に一つだけの
              素敵な作品ができます。
              たまには自分時間を楽しみましょう♪

              夏らしく、うちわにパステルアートしてみました。


              当日はうちわまたは
              15センチ角の画用紙に1枚の製作になります。


              どなたでも参加できます。
              FBをしている方はこちらからぜひ参加表明お願いします♪

               

              お産なんでもトーク(毎月追加)comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

              うむうむネット通信6月号その

              2016.07.05 Tuesday
              0

                うむうむネット通信6月号を

                何回かにわけてアップしています。

                (アップの速度が遅くてすみません。

                お待たせしておりますDocomo_kao8

                6月の通信はちょっとボリュームアップで

                お伝えします。

                じっくりお読みください♪

                 

                <今月の通信は>

                お産何でもトーク4月の報告

                お産何でもトーク4月の報告

                ちょっと聞きたい☆お薬の話

                ☆第19回 あの人に会いたい

                 NPO法人信州からだのき・ほんのき楽習会 

                    副理事 徳武 有紀さん

                 ・その 

                 

                うむうむネット通信  

                第19回 あの人に会いたいその

                NPO法人信州からだのき・ほ・ん楽習会  

                副理事 徳武 有紀さん

                 

                ■「HAPPY  SUN」について 

                 

                今年から、助産師や、理学療法士が考案した

                産後ママの心と身体によりそったエクササイズと、

                首がしっかりした生後3か月くらいから

                歩けるようになる前の1歳までの赤ちゃんの発達を

                促す運動を楽しみながら行うレッスン

                HAPPY  SUNも始めました。

                 

                赤ちゃんの健やかな成長に必要な動きを、

                ママがご自宅でも取り入れられるようにDVDを見ながら

                ハッピーさんと呼ばれる講師がサポートしています。

                 

                産後のママたちの体を健やかな状態にもどすために

                骨盤を整えるエクササイズや、

                産休明けにもスムーズに社会復帰できるような体力づくりも、

                DVDを見ながらみんなで行っていきます。

                 

                さらに、乳児期の赤ちゃんと一緒に出かけられる場所は少ないため、

                「産後うつ」とまでいかないまでも、

                一人で辛さを抱え込んでしまいがちママのために、

                同じ月齢の赤ちゃんとママが、一緒に安心して参加できるコミュニティづくりも

                大事な活動の一環だと考えています。

                 

                今後「HAPPY  SUN活動をもっともっと広めていくためにも

                継続していくためにも、「ハッピーさん」

                と呼ばれる指導者を増やすことにも力を注ぎたいですね。

                 

                 

                ■これからの夢  未来に向けて・妊娠中の方、

                お母さんに向けてのメッセージ

                 

                頼れる人がいない環境での子育ては、

                ママ一人で背負いすぎて悩んでしまうなど、

                きつい部分もあると思いますが、

                ラクや手抜きをしようとおもえば、

                いくらでもいろいろの手段は増えてきました。

                 

                しかしながら本来、子育てをするということは、

                母親本人にとっても、自分の人生も豊かにする

                貴重で楽しい時間のはずなのです。

                しかも、期間限定の・・・。

                だからこそ、「ママ、頑張ってるよね」

                と見届ける大人でありたいなとおもっています

                 

                (インタビューBY 大日方雅美)

                 

                 

                徳武さんとは、ながの子育てネットの活動を通じて知り合いましたが、

                子どもの成長発達について、とても熱い思いをお持ちで

                活動されていることに感動し、今回じっくりお話をうかがいました。

                1歳未満のの赤ちゃんのケアも始められたので、

                妊婦さんにも知っていただいて産後のスタートを

                スムーズにきれる方が増えたらいいなと思いました。 

                                (牛山良枝)

                 

                長年、多くの方々へ、幅広く健康にかかわる指導をされてきた

                徳武さんだからこそ、産後すぐのママや乳児に必要なサポートを

                してくださることがホントにありがたいな、ステキだなと思いました。

                                 (大日方雅美)

                 

                徳武有紀さんの活動のご案内

                 

                ママの学校HAPPY SUN〜ママと赤ちゃんの初めてのレッスン〜

                産後ママのボディメイクと1歳までの赤ちゃんの発達運動【最低開講人数4名】

                 

                ■週160  ■少人数制 【最低開講人数4名】

                 

                ■場所:ひより助産院: 長野市栗田578

                ■対象:生後 3か月〜

                ■料金:月会費 5000/月  ※体験会は500/

                ※入会特典:兵児帯抱っこひも&テキスト手帳

                 

                ■問い合わせ先:ママの学校HAPPY SUN」

                 講師(ハッピーさん):徳武 有紀

                yuki@shinshu-karada.com 

                 

                 

                ★親子サークル[おやこ楽校]

                親と子の交流をはかり、

                楽しみながら体を動かすことを目的とした親子サークル。

                 

                徳武さんは、コアキッズ体操・骨盤エクササイズ・ひめトレ・

                コアコンディショニングなどの講師として指導をされています。

                 

                ■日時:毎月第2・第4金曜日  10:00〜11:30

                ※変更する場合もあるので、「おやこ楽校」のブログでご確認ください

                ■場所:長野市吉田児童センター

                ■対象:おおよそ1歳〜3歳までの子とその親

                ■料金:1000/回  ※体験会は無料

                ■問い合わせ先: おやこ楽校(代表:西澤さん)

                uvcut97@gmail.com  

                 

                ■ブログ:oyakogakko.naganoblog.jp

                 

                6月号は以上になります。

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                うむうむネット通信6月号その

                2016.07.05 Tuesday
                0

                  うむうむネット通信6月号を

                  何回かにわけてアップしています。

                  (アップの速度が遅くてすみません。

                  お待たせしておりますDocomo_kao8

                  6月の通信はちょっとボリュームアップで

                  お伝えします。

                  じっくりお読みください♪

                   

                  <今月の通信は>

                  お産何でもトーク4月の報告

                  お産何でもトーク4月の報告

                  ちょっと聞きたい☆お薬の話

                  ☆第19回 あの人に会いたい

                   NPO法人信州からだのき・ほんのき楽習会 

                      副理事 徳武 有紀さん

                   

                   

                  うむうむネット通信  

                  第19回 あの人に会いたいその

                  NPO法人信州からだのき・ほ・ん楽習会  

                  副理事 徳武 有紀さん

                   

                   

                  •  からだと心の健やかさのために大切なことを伝えて20

                   

                  独身時代は、高校の体育教師をしていましたが、

                  結婚を機に長野に来てから、公民館や保健センターなどで、

                  いろいろな年代の方を対象とした健康体操教室の指導や、

                  子育て学級のスタッフとして、さまざまなかたちで

                  からだと心の健やかさのために大切なことを

                  20年ぐらい伝え続けています。  

                   

                  児童センターで小学生と接する機会がありますが、

                  運動神経の良い悪いに関係なくごく一般的な小学生の身体能力は、

                  明らかに低下しています。

                  本来ならば2足歩行ができるまでに身につくはずの

                  筋肉や動きが不十分なため、

                  片足立ちができない子や、姿勢が悪い子、

                  柔軟性がなくバランスが悪い子、つまづきやすい子が多いのです。

                   

                  そこで、放課後プランの中で、遊びとしてコアキッズ体操を取り入れ、

                  身体からのアプローチで再教育し、

                  身体を動かす楽しさや運動が好きになるような取り組みをしています。

                   

                  赤ちゃん時代から 身体の発達も心の発達も、

                  どちらも必要な発達過程を経験することがどれだけ大事なことなのかを、

                  より多くの人に伝えていきたいですね。

                   

                  人生の後半にいたるまで、「自分の健康は自分で守る」

                  をキーワードに、自分の身体を整えるための運動プログラムを提供する

                  NPO法人信州からだのき・ほ・ん楽習会の

                  副理事としての活動もしています。

                   

                   

                  •  2011年・東日本大震災の年に 
                  •  〜子どもたちへのまなざしで気付いたこと〜

                   

                  友人を訪ねてヨーロッパをひとり旅していたときのことです。

                  私は、どこの国にいっても、

                  気が付くと子どもたちの姿を目で追っていました。

                  公園や学校など子どもたちのいる場所へと、

                  自然と気持ちがむいていたのですね。

                  その旅での気づきも一つのきっかけだったのでしょう。

                  ちょうど2011年頃から、子育て中のママや成長過程の子どもたちに

                  関するサポートに対して、より一層、力を注ぐようになってきました。

                   

                  ここ数年で、これまで以上に心のケアの必要性も感じていますね。

                  人の気持ちを元気づけるための言葉がけや、

                  物事の捉え方を学ぶ「ペップトーク」についても、紹介しています。

                   

                  親が、伝わりやすく前向きな言葉がけをすることは、

                  子どもたちの自己肯定感を高めることにつながりますし、

                  伝える側の親も、子育てを楽しめるようになると言われています。

                  この「ペップトーク」は、親子に限らず、夫婦で、

                  または職場などの人間関係を改善するためにも有効な手法なので、

                  多くの人に知ってもらいたいと思っています。

                   

                  つづく

                   

                  |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                  うむうむネット通信6月号その

                  2016.07.04 Monday
                  0

                    うむうむネット通信6月号を

                    何回かにわけてアップしています。

                    (アップの速度が遅くてすみません。
                    お待たせしておりますDocomo_kao8

                    6月の通信はちょっとボリュームアップで

                    お伝えします。

                    じっくりお読みください♪

                     

                    <今月の通信は>

                    お産何でもトーク4月の報告

                    お産何でもトーク4月の報告

                    ☆ちょっと聞きたい☆お薬の話

                    ☆第19回 あの人に会いたい

                     NPO法人信州からだのき・ほんのき楽習会 

                        副理事 徳武 有紀さん

                     

                     

                    ちょっと聞きたい☆おくすりの話 

                     

                    はじめまして。

                    今回からお薬についてのコラムを担当することになりました、

                    薬剤師のAkiraです。どうぞよろしくお願いします。

                    中3と小4の娘2人の母。子育て真っ最中です。

                     

                    製薬会社での医薬品の開発や調剤薬局での処方せん調剤など、

                    薬の仕事に関わって10年以上。

                    私自身はお薬を信頼して使っていますが、

                    体に合わなかったり飲み合わせが悪かったりした経験も…。

                    また母親として我が子にお薬を使う時には、

                    いろいろと迷うこともあります。

                    そんな自分の経験も交えながら、

                    お薬を安全かつ有効に、安心して使うお手伝いが

                    出来たらいいなと思います。

                     

                    ♪外用ステロイド薬の話

                    子どもの肌は柔らかくて敏感。

                    これからの季節は汗もかきやすく皮膚トラブルも多くなってきます。

                    そんなときによく処方されるのがステロイドの塗り薬。

                    ステロイドの賛否については意見が分かれるところですが、

                    ここではステロイド外用薬の正しい使い方についてお話したいと思います。

                     

                    ♪ステロイドの使い方

                    ステロイドといえば副作用の心配をされる方も多いと思いますが、

                    一過性の皮膚症状に塗り薬として使用する分にはほとんど心配ありません。

                    副作用を心配してうす〜く塗ったりするのは逆効果。

                    症状をダラダラと長引かせてしまうことも。

                    患部に必要な量をしっかりと塗って、

                    症状がきちんとおさまるまで使用することが大切です。

                    外用ステロイド剤をチューブから押し出すと、

                    人差し指の関節1つ分の長さで約0.5グラム。

                    これを手のひら2枚分の面積の範囲に塗るのが標準的な使い方です。

                     

                    ♪虫刺されにも効果的

                    虫刺されにかゆみ止めのお薬もよいのですが、

                    ステロイド含有のお薬を使えばより効果的に炎症を抑えることが出来ます。

                    掻き壊して悪化…なんてことも防いでくれます。

                    市販の虫刺されの薬にもステロイド含有のものがありますので、

                    薬剤師さんに相談して選ぶと安心です。

                     

                    お薬を上手に使って、お子さんと快適な夏を楽しんで下さいね!

                     

                    Akira

                     

                    つづく

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                    うむうむネット通信6月号その

                    2016.07.01 Friday
                    0

                      うむうむネット通信6月号を

                      何回かにわけてアップしています。

                       

                      6月の通信はちょっとボリュームアップで

                      お伝えします。

                      じっくりお読みください♪

                       

                      <今月の通信は>

                      お産何でもトーク4月の報告

                      ☆ちょっと聞きたい☆お薬の話

                        ☆第19回 あの人に会いたい

                             NPO法人信州からだのき・ほんのき楽習会 

                          副理事 徳武 有紀さん

                       

                      お産なんでもトークの報告

                       

                       4月のお産なんでもトーク」参加者の声抜粋

                      ●妊娠中、お腹が大きくなることがとてもイヤでした。

                       お父さん大好き子だったのですが、

                       父親からの「腹、大きくなったなあ」

                      という何気ない言葉に傷つきましたね。

                      今覚えばホルモンのバランスだったのかもしれないですね。

                       

                      ●「産後一か月は水仕事をしないように」

                      というアドバイスをもらったが、実家の母と絶縁状態だったために、

                      ヘルパーさんを頼んだ。

                      母乳育児へのこだわりから、

                      毎日、体重計で赤ちゃんの重さを測るなど不安でしたね。

                      ちょっとしたことでも心配で、すぐ夫の会社に電話をかけていました。

                      過ぎてみれば「なんで」と思えますが、

                      その時は閉鎖的でまさに格闘していたように思う。

                      こうした経験から、お母さんたちをサポートしたいと思っています。

                       

                      ●思えばマリッジブルーからだったように思います。

                      単身赴任だった主人や同居のお姑さんとの関係に悩み、

                      第一子の時はとても心細かったですね。

                      嬉しいはずなのに、辛い気持ち。

                      2人目の妊娠も喜べませんでした。

                       

                      ●妊娠中から、まるで思春期の身体の変化のような状態にとまどいました。

                       産後も、自分を見失いそうになっていましたね。

                       

                      ●実家にいる間は大丈夫だったのですが、

                      いよいよアパートに戻ってからが辛かったですね。

                      とにかく「赤ちゃんを泣かしてはいけない」と思い込み、

                      「泣いたらどうしよう」と、赤ちゃんと一緒に泣いていました。

                      2人目は泣き声を聴いても「元気だなあ」と思えるようになっていました。

                       

                      ●ドーパミンがでていたのか産後ハイだったのでしょうね。

                      30分くらいしゃべり続けたり、眠れない状態だったので、

                      産後の体の調子がなかなか戻りませんでした。

                       

                      ●頭が動かない感じで、入院中はあまり日が入らない

                      暗い病室で知らぬまに涙があふれていました。

                      産前の環境の変化が激しかったせいか、赤ちゃんに対してというよりも、

                      夫に対しての不満が募り、欲しかった3人目の赤ちゃんなのに、

                      愛しい、嬉しいという気持ちが湧いてこなかった。

                       

                      ●産後すぐはハイでしたが、生後半年から1年近く、

                      どこにもでかけず、誰とも会わず、引きこもりに近い状態でした。

                       

                      ●乳児の世話や産後の体について専門職だったので、

                      知識も豊富にあり自分でもできると思い込んでいたため、

                      実家の親にも頼ろうと思っていなかったのですが、

                      どうにもこうにも辛くなって、親に電話をしたとき、

                      「みんな寝れないのが当たり前」と言われて、

                      「立派な子育てをしようと思わずに、

                      子どもが生きていればいいじゃないか」と思えるようになった。 

                       

                       

                      ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

                      6月以降も、気軽に参加していただける

                      「お産なんでもトーク」を開催していきます。

                      妊娠中・赤ちゃん連れの方はもちろんのこと、

                      子どもが大きくなってきた方も、出産直後から、

                      自分のことを後回しにする生活が当たり前のように

                      おもってきたママたちにとって、

                      自分の人生の中でもっとも大事な経験の一つである

                      お産の話を語りあう機会は、なかなかありません。

                      出産に関するご自身の経験や、

                      その時の感情をしっかり受け止めることは、

                      自分自身へも、そして生まれてきた子供たちへの

                      愛を注ぐことにもなると思うのです。

                      どうぞ、ご参加ください。

                      皆さんとの出会いを楽しみにしています

                       

                      つづく

                       

                       

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                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る
                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る (JUGEMレビュー »)
                      大野 明子
                      産科医不足、助産師不足、大野病院事件、内診問題など、産科医療の疲弊が顕著となった今、お産の未来は産むひととともに、自然なお産を取り戻すことにある−。そんな思いを宮崎雅子によるお産の写真とともに綴る。
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                      助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704)
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                      河合 蘭
                      県立こども病院も取材されています。お産ってどういうことなんだろう。と入門的に読むことができると思います。
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