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いのちってすごいなぁ ***「お産」なんでもトーク***

2007.06.18 Monday
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     妊娠、出産、育児はけっこうハードな毎日だけど・・・ 生まれてきてくれて嬉しい。「ママ」になって幸せ。
    と感じられたらいいですよね。
     「お産」なんでもトークは毎回お産にまつわるさまざまなテーマを中心に 参加者が思うままにおしゃべりをする会です。
     初産の妊婦さん、経産婦さん、助産師さん、おばあちゃんになる方、未妊の女性・・・みんな お産やおっぱい、赤ちゃんをキーワードに聞きたいこと、伝えたいことでいっぱいです。そして妊娠や子育てを経験した当事者としての大切な気づきがそこにはあふれています。
     テーマからの脱線もあるし、質問したいことをいっぱい抱えての参加もあります。赤ちゃんたちもつれてにぎやかにやっています。たくさんの方のご参加お待ちしています。

    隔月一回 第3週に開催 7月は  7月20日(金)
    時間 10:30 〜 12:00  
    会場 長野市もんぜんぷら座地下1階 
    参加費 100円
    ■月例会テーマ予定■ (それぞれのテーマについて、みんなで語ってみんなで考えていきます)
    7月 「おっぱいライフ 後編〜卒乳体験〜」
    9月 「両親講座 ワーキングマザーのススメ」 
    11月「マタニティお役立ち情報」
    8月・10月・12月は打ち合わせ会をじゃんけんぽんの活動室にて行います。

    問い合わせ:lila@m9.dion.ne.jp
    公開ブログ http://umuumunet.jugem.jp/

     6月のお産なんでもトークは「おっぱいライフ前編 〜産前ケアから1歳児まで〜」をテーマに語り合いました。
     マタニティの頃から参加してくださっていた方と赤ちゃん連れで再開できました(*^^*)。お産の話を沢山聞いて、いろいろ覚悟して臨んだつもりの初産。でもやっぱりお産をしてみて改めて難しさを感じたと話されていました。
     生後数日の母子別室をしているうちに、簡単に飲める哺乳瓶の乳首の方を赤ちゃんが気に入ってしまって、退院してからも自分の乳首にニップルをつけて吸わせる日が続いた。入院中にゆっくり休めるという事もいいけれど、おっぱいの吸わせ方とか、抱き方とか、何で泣いているのかな・・・?? とか、赤ちゃんへの接し方をもっともっと学べる方が、退院後の育児スタートのためには大事だったんじゃないかと思ったそうです。「一番しまった!と思ったのは、出産の数日後で、ダンナさんが面会にきてくれたからと赤ちゃんを連れてきてもらった時に、赤ちゃんが泣いたんです。二人でどうしたら良いか分からずオロオロして、結局看護婦さんに赤ちゃんをお願いしてしまった。退院したらずっと3人でやっていかなければならないのに・・・。」

     他にも、帝王切開出産だったけれどもどうしても母乳で育てたくていろいろ工夫したという方や、冷凍母乳を作っておくと外出できて便利だったと言う方など、10人10色のおっぱいライフの話が尽きませんでした。
    お産なんでもトーク(毎月追加)comments(1)trackbacks(0)|-|-|by usiki@篠ノ井

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    2017.09.23 Saturday
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      コメント
      以前飯田でお産トークをさせていただいたつぶあんです。
      お久しぶりにコチラにおじゃましています。
      3人目妊娠中で、もうすぐ出産です。
      実は上の子二人を立会い出産させる予定です。
      産院で『昼間なら』という条件付でOKをもらってます。
      子供たちも乗り気です。(というか、子供たちが赤ちゃん生まれてくるところが見たい、と言っていたので)

      と、いうわけで
      『子供の立会い』経験のあるママの談話とか、そういうエッセイなんかはありませんかね。
      インターネットでうまく調べられなくて。
      飯田でそういうママはあまり話を聞かないので参考にしたいのです。
      子供は素直に『出産』を受け止められる、とは言われましたが、やっぱり事前に言い聞かせることとか体験させるだけでなく心構えとかデメリットとかも知っておきたいなあ、と思いまして。思わずここにカキコミしてしまいました。

      つぶあん|2007/07/08 10:15 PM|









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      県立こども病院も取材されています。お産ってどういうことなんだろう。と入門的に読むことができると思います。
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