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    うむうむネット通信12月号その

    2017.12.29 Friday
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      うむうむネット通信12月号を

      何回かに分けてお送りします。

      今日はそのい任

      あのひとに会いたいの続きです。

       

      うむうむネット通信12月号

       

      <今月の通信は>

          代表 牛山良枝&宇敷香津美…

                       

      • ごあいさつ&うむうむネット同窓会のお知らせ

       

        23回 最終回 あの人に会いたい

      「うむうむネット 牛山良枝&宇敷香津美 」

       

      ★大日方雅美(インタビュアー)

       

      私がはじめて「お産を語る会」に参加した時、

      当時すでに娘は6歳。

      普通なら出産の記憶さえ薄らぎそうな時でしたが、

      チラシで見かけた「お産を語る会」という名前と、

      「お産の話がいつでもできる場」という言葉に惹かれたからでした。

      というのは、母子ともに生死をさまよい

      分娩時間およそ3日という出産経験をあまり、人に話す機会がなく、

      心の中にずっととどまっていると感じていたのです。

      2008年4月にようやく初参加。

      それがきっかけとなり、お産を語る会にたびたび参加するようになりました。

       

      「お産なんでもトーク」に参加するたびに毎回思うのですが、

      安産の人も、難産の人も、自然分娩の人も、帝王切開の人も、

      こうしたいというお産ができた人も、辛く我慢ばかりのお産だった人も、

      みんな命を育み、命を生み出してきたすごいお母さんだということです。

      そして、誰一人として同じお産経験はなく、

      一人ひとりがスペシャルな経験を持っているんだ、

      ということを強く感じています。

      だからこそ、もっと、お母さんは、

      そこを自分の誇りにしてもいいのになあとも思っています。

       

       また、「あの人に会いたい」で、

      タイでの自力出産体験をインタビューした歌手のカミュさんのライブと、

      多くの方にご協力いただき開催できた

      「うむうむ文化祭」は小さい子から、ママもパパも、

      いろいろな大人たちも、みんなが命を感じ合い、

      産み出す力 産み出す喜びを感じ合えるたいへん、すばらしい時間でした。

       

      また、およそ8年間、うむうむネット通信の中の

      「あの人に会いたい」というコーナーで 

      インタビューと記事作成、時に、絵本、本の紹介という形で

      関わらせていただいたことに本当に感謝しています。

       

      正直に言うと仕事が忙しい時には、

      何度となく一足早く、卒業を考えたときもありましたが、

      振りかえるとやはり、

      「あの人に会いたい」というこのコーナーのおかげで、

      これまで多くの素晴らしい人に会いに行くことができ、

      たっぷりお話を聴くことができたことは、

      私自身にとってのかけがえのない財産になりました。

       

      それぞれ強い信念や志をもって活動されている方々は、

      皆さん、お母さんにもそして育ちゆく子どもたちへの

      あたたかなまなざしがあることも、とても印象強く残っています。

       

      妊娠・出産は病気ではありません。

      でも、どんな時代でも、人生の中で、

      そう何度もできない命懸けの体験です。

      だからこそ、自分と産まれてくる命にとって、

      家族にとって、もっとも喜びの時間となるように、

      母たちが自分の身体をいたわり、

      自分のこころを大切にすることができればよいなとおもいます。

       

      また、自分が産まれてきた奇跡、

      パートナーと出会えた奇跡・命を授かるという奇跡、

      そして、自分が産む・子どもが産まれてくるという奇跡を、

      ネット上であふれる知識としてではなく、

      心で感じられる人でありたいと想うのは、

      やはり、この活動に携わってきたからでしょう。

      そして、今、子どもがいる、いないに関わらず、

      結婚という人生を選ばない人たちも含めて、

      すべての人の命を尊重しあえる人でありたいと心から思っています。

       

      あのひとに会いたいはここまでです。

       

      |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

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