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2018.02.26 Monday
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    うむうむネット通信10月号その

    2017.12.01 Friday
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      うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

      お伝えしています。

      今回はそのイ任后

       

      うむうむネット通信10月号

       

      <今月の通信は>

      ☆お産なんでもトーク8月の報告

      ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

      ☆第22回 あの人に会いたい

           飯島美香さん・・・

                 ・・・

      ☆お知らせ

       

      うむうむネット通信 

      第22回 あの人に会いたい

       

      特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

        代表理事 「飯島美香さん」

       

      • 自分の軸を大切に「お母さん」業に誇りを持ち、子育てを楽しもう。

       

      建築士の仕事をしながら、コラボの理事もしながら、

      子どもが4人いますと言うと、皆さん驚いて、

      ほとんどの人がいの一番に

      「たいへんですねー!」とおっしゃいます。

       

      しかしわたしは即

      「いえ、子育ては楽しいですよ!」

      と答えています。

       

      確かに初めての子育ては不安でしんどかったし、

      時には、身体が二つあればな・・・と思う時もあります。

      でもそれ以上に、子育てはやっぱり楽しい。

       

      4人の子一人ひとりの性格は違いますし、子どもが増えるたびに、

      わたしの子育ては確実に楽しく、ラクになりました。

      子育て中は選択の連続ですが、

      自分軸がより明確になっていったことで

      自分にとってベストを選ぶ力が身に付き、

      子育ても家事もどんどんラクになっていったのです。

       

      世間の常識にとらわれて、お母さん自身が自分から

      「子育てを辛い時期」にすることはありません。

      自分にとって楽しいほう、大切なことを選べばいいのです。

       

      たとえば我が家では4人の子どもはすべて0歳児保育でした。

      3歳児神話はかなり根強く

      「3歳まではお母さんが育てないとかわいそう」

      と言われたこともあります。

       

      しかし、わたしにとって建築士という仕事も大事。

      自分の仕事もしたいのです。

      「母のくせに、自分本位だ」

      という人もいますが、自分の人生です。

       

      お母さんのやりたいことを子育てであきらめたと言われたら、

      子どもだってうれしくないはず。

      お母さんだってやりたいことがあるなら、

      あきらめることはありません。

      そのかわり自分の意思をしっかりともって、

      いちばん理解してほしい人にちゃんと伝えることが大事です。

       

      わたしも、夫には自分の想いをちゃんと伝え、共有しました。

      家族という社会の最小単位の中では、

      お母さんの存在はとても大きい。

      お母さんがハッピーならば家族は元気でいられます。

      だからこそ、お母さんが自分の人生を自分で選び、

      どんな時も納得した時間を過ごし、幸せでいたいですよね。

       

      しかし、それは好き勝手に生きることではありません。

      子どもと関わるときには、もちろん、真正面からむきあう。

      子どもの心に寄り添う。

      お母さん業は誰の代わりもできませんから。

      キツイときには助けを求めてもいいけど、

      子育てから逃げるためのプチ起業なんて、

      子どもにも仕事にも自分の人生にも失礼でしょう。

      わたしは、お母さんという素晴らしい仕事を誇りに思いますし、

      これからお母さんになる人たちには、

      誇りをもって、お母さん業を大事にしてほしいですね。

      インタビューby 大日方雅美

      **********************************

      お話を終えて・・・

      いやあ・・・・お母さん業も含めて自分の人生を生きている美香さんは、

      予想通り、予想以上に、熱い情熱と強い志をもって、

      しかも楽しくスゴイことをなさっているんだな、と感激しました。

      お母さんの大先輩として、働く女性の先輩として、あらためて尊敬の気持ちが強くなり、

      もっともっとお話を聴いていたかったです。(大日方)

       

        飯島美香さん代表理事 特定非営利活動法人 

      食育体験教室・コラボの近々の活動予定  

       

      ■主催イベント みそフェスタ2017in善光寺(終了しました)

      食育コラボが主催している味噌フェスタ・今年のテーマは『はぐくむ』

      ★「デコみそボールワークショップ」特別レッスン 

      ★11月11日土曜日 ★体験料は500円

      ★ お申込みは市民協働サポートセンター:026-223-0051まで。(先着順)

       

      ■みそフェスタ2017in善光寺  食育劇団「えぇ〜っこ」公演(終了しました)
      ★日時:11
      月11日土曜日  開演は12時15分

      ★予約不要・入場無料   ★会場:善光寺・紫雲閣

       

      ■そのほか、ご希望に応じて

      あなたの町の小学校・児童館・放課後児童センターや

      公民館・サークルなどでも『和食&だし&味噌の授業

      開催しています。

       

      公式ブログ:http://colabo1966.naganoblog.jp

      詳しいお問合せは m-kobo@taupe.plala.or.jp                         

      *************************************

       

      つづく

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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