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2018.02.26 Monday
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    うむうむネット通信12月号その3

    2017.01.23 Monday
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      うむうむネット通信12月号を数回に分けてお伝えしえいます。

       

      うむうむネット通信12月号

      <今月の通信は>

      ☆10月のお産なんでもトークの報告

      ☆《感想》高齢出産を考える

      ☆ちょっと聞きたいお薬の話

      ☆お知らせ

       

      ちょっと聞きたい☆おくすりの話 

      こんにちは♪薬剤師のAkiraです。

       

      本格的な冬が到来。

      気温が下がり空気が乾燥してくると、

      インフルエンザが流行してきますね。

      まずは予防、そして罹患してしまったら

      適切な治療が大切になります。

       

      ♪インフルエンザの特徴

      突然の38以上の「高熱」や、

      関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、

      全身倦怠感、食欲不振などの

      「全身症状」が強く現れるのが特徴です。

       

      ♪予防について

      【ワクチンの接種】予防接種を受けると、

      インフルエンザに感染した場合に発症する可能性が低くなる効果と

      発症した場合に重症化するのを防ぐ効果が期待できます。

      抗体ができるのに2週間ほど必要なので、

      流行の前に早めに接種するのがポイントです。

       

      【手洗い】

      「うがい・手洗い」とよく言われますが、特に手洗いが大切です。

      手は日常的にいろんな場所を触り、

      そして想像以上に自分の顔回りなどを触っているものなので、

      手を介してウイルスを体内に入れてしまうことが多いのです。

      流水だけでも30秒以上流せば石鹸洗いと同等の洗浄効果があります。

      親指を洗い残しやすいので特に気を付けながら隅々まで丁寧に洗い流しましょう。

       

      【加湿】

      室内の適度な加温(28度)、加湿(50〜60%)換気が大切です。

      換気は部屋の2か所以上を開放して、

      空気がしっかり流れるようにしましょう。

       

      *その他、マスクによる喉鼻の加湿、

      人ごみを避ける、充分な休養、

      バランスの良い食事を摂ることなども大切です。

       

      ♪インフルエンザの薬物治療

      抗インフルエンザ薬は、

      細胞内に増殖したウイルスが細胞外に出てしまうのを防ぐことで、

      ウイルスの増殖を抑えます。

      発症後すぐに服用を開始すると(48時間以内)、

      服用していない場合と比べて発熱期間が1〜2日短縮され、

      ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていきます。

       

      今現在、薬局でよく処方されるのは、

      「タミフル」「リレンザ」「イナビル」が主流で、

      予防的な服用もできます(自費)。

      用法用量をしっかり守ること、

      吸入薬の場合はしっかり吸い込むこと、

      お子さんを少なくとも2日間は

      1人にしないことなどに気を付けて服用してくださいね。

       

      Akira

       

      つづく

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      2018.02.26 Monday
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