<< うむうむネット通信12月号その1 | main | うむうむネット通信12月号その3 >>

スポンサーサイト

2017.04.07 Friday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    |-|-|-|-|-|by スポンサードリンク

    うむうむネット通信12月号その2

    2017.01.23 Monday
    0

      うむうむネット通信12月号を数回に分けてお伝えしえいます。

       

      うむうむネット通信12月号

      <今月の通信は>

      ☆10月のお産なんでもトークの報告

      ☆《感想》高齢出産を考える

      ☆ちょっと聞きたいお薬の話

        ☆お知らせ

       

       

      《感想》高齢出産を考える・・・  


      今回のテーマは『高齢出産』。

      日本産婦人科学会では、35歳以上の初産婦を

      「高齢出産(初産)」と定義しています。 


      私自身、 『高齢出産」だったかというと、そうではありません。

      しかし、周りの人たちには増えてきている印象があるため、

      お気持ちを聴かせていただきたい思いで参加しました。  


      参加させていただいて、

      実際『高齢出産』だったお母さん方のお話をお聴きし、

      お母さん達は沢山の悩みや問題
      を抱えていることがわかりました。 


      ・育児と同時進行の親の介護。

       「ちょっと親に預けて・・・」なんて、私にはできない。

      ・『高齢出産』以前の不妊治療。流産という悲しい経験。 
      ・二人目が欲しいけど、年齢的には諦めたほうがいいか・・・。 
      ・不妊治療では『妊娠・出産』がゴールだったけど、

       生まれてきたらゴールが見えない。

       日々、家事と育児でいっぱいいっぱい。 
      ・若いママとの体力の違いや距離の取り方。 


      など、出産前から様々な事を乗り越え、

      日々妻として、嫁として、母として頑張っている方々ばかりでした。

      同じ母親である私からみても、本当にすごいと感じました。  


      その中で、一つ印象に残ったお話があります。 
      『結婚した年齢も遅く、妊娠できるかわからない。

      そんな私で彼はいいんだろうか?

      という悩みを抱えていた時に、知人から言われた言葉。

       

      それは、「彼は、子どもを産めるから

      あなたを選んだんじゃない。そのままのあなたがいいから、

      あなたを選んだんだよ」という言葉だった。

      その言葉にとても救われた。』  


      とっても素敵な言葉で、心が温かくなるようなお話でした。 
      同時に、ふと心に浮かびました。 
      『私たちは、誰でも、どんなママでも、 
      このまんまの私がいいと、

      私を選び続けてくれる子どもがいる。』  


      料理が下手でも、家事ができなくても、学歴や肩書がなくても、 
      大きな目や、スリムな体じゃなくても、 
      たとえ、毎日ガミガミ怒ってしまって、穏やかじゃない時さえも。 

      「ママ〜」(あ、うちでは「母ちゃん」ですけどね)

      と呼んでくれる子ども達がいる。  


      24時間、365日年中無休の育児。

      自分のことなんて後回しで、振り回されていると感じてしまうことも多々。
      だけど、沢山の愛情を子ども達の方からももらってるんだなと、

      改めて気付くことができました。 

       

      つづく

      |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

      スポンサーサイト

      2017.04.07 Friday
      0
        |-|-|-|-|-|by スポンサードリンク
        コメント









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
         
        Others
        プロフィール サイト内検索
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << May 2017 >>
        新しい記事 コメント
        トラックバック
        アーカイブ
        カテゴリ リンク モバイル
        qrcode
        オススメ
        いのちを産む―お産の現場から未来を探る
        いのちを産む―お産の現場から未来を探る (JUGEMレビュー »)
        大野 明子
        産科医不足、助産師不足、大野病院事件、内診問題など、産科医療の疲弊が顕著となった今、お産の未来は産むひととともに、自然なお産を取り戻すことにある−。そんな思いを宮崎雅子によるお産の写真とともに綴る。
        オススメ
        助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704)
        助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704) (JUGEMレビュー »)
        河合 蘭
        県立こども病院も取材されています。お産ってどういうことなんだろう。と入門的に読むことができると思います。
        Others ムームードメイン
            

        ページの先頭へ