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2017.06.04 Sunday
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    うむうむネット通信10月号その3

    2016.11.16 Wednesday
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      うむうむネット通信10月号を何回かにわけて

      掲載してます。

       

      <うむうむネット通信10月号>

      今月の通信内容

      ☆8月のお産なんでもトークの報告

      ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

      ☆第20回 あの人に会いたい

       バースキーパーひまりさんこと

       「太田真理子さん」

       

      うむうむネット通信 第20回 あの人に会いたい 

      バースキーパーひまりさんこと「太田真理子さん」

       

      初めてお会いしたのは、数年前、松本にある

      ご主人経営のマクロビオティックのお店「manaya」さんで。

      初対面にもかかわらず、その柔らかな微笑みに魅了され、

      いつかゆっくりとお会いしたいとずっと思っていました。

      今回はご縁が重なりご実家のある上田市のとある場所で、

      お話をお伺いしました。 

       

      ○バースキーパー「ひまり」の誕生 

       

      ※バースキーパーとは、産婦人科医師、助産師、

      ドゥーラ、セラピストなどが協力し、

      お母さんや生まれてくる子どものいのちに寄り添う取り組みを

      一体となって進めて行こうという願いから生まれた言葉です。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      私は、初産が大変だったり、流産を経験していましたが、

      子育てに追われ、自身の心の痛みを振り返りきれず、

      その頃は、特に、妊娠・出産について深く

      フォーカスをしていませんでした。

      体調を崩した事をきっかけに、

      一般の人向けに和みヨーガインストラクターや、

      身体や心や、魂にフォーカスするヒーリングの仕事をしていました。

       

      しかし、40代半ばをすぎて三男を妊娠したことがきっかけで、

      私の人生は大きく変わっていきます。

      妊娠7か月の時だったでしょうか。

      古くからの友人の強いススメで、

      愛知県の吉村医院の本を渡されました。

      それを読んだ時のハンマーで殴られたような

      強い衝撃はわすれられません。

      すでに妊娠7か月を過ぎていましたが、

      吉村先生を尊敬されている産婦人科の先生のいる産院が、

      実家のある上田市にあることを知り、できる限り医療介入しないで

      自然な形でのお産を応援する、産院へ転院しました。

       

      今思えば、その出会いもラッキーなことでしたね。

      高齢出産だったこともあり、病気の両親がいる実家を頼ることもできず、

      夫もまさかの骨折という事態で、

      産後は、しばらく「さざなみ」という施設で

      サポ―トをしてもらえたことは本当に助かりました。 

       

      2009年、三男の妊娠をきっかけに、

      吉村医院で働いていた助産師さんと一緒に

      「産小屋の集い」というお話会を主催していました。

      ちょうど、うむうむネットさんの「お産を語る会」

      ような形で始まったのです。

      息子が私のおなかに宿るといった形で、

      気が付けば、自分のライフワークともいえる世界へ誘われたのでしょう。

      上の息子たちとは16年以上離れているのですが、

      私の中のどこかに、子どもは3人という予感があったようにおもいます。 

       

      もともと、ボディワークをしていた私は、

      マタニティケア・産前産後ケアの重要性を強く感じていたことから、

      自身のために、三男の出産前にマタニティアロマを学び、

      アロマと和みのヨーガをとりいれていました。

       

      2012年、まだ2歳と小さかった三男を置いて、

      12日間におよぶバリで行われたバースキーパーの

      世界的なワークショップに参加したことは大きな決断でした。

      私にとっては、あのタイミングで、

      あの場に行くことに大きな意味があったのです。

       

      このワークショップは、世界的な産婦人科医、助産師や、

      セラピスト、ヒーラーが一同に集まり、出産をテーマに輪になりました。

      そのすべてのプログラムにおいてたいへん、素晴らしいものでした。

       

      私は、その時の学びから、バースキーパーとしての活動を

      積極的に行うようになり、それまで以上に、

      産前産後のケアに力を注いでいきます。

      マタニティーセッション、産後ケアセッションに加え、

      女性のための子宮インナービューティーセラピーセッション開始、

      2014年から、「子宮といのちのおはなし会」を各地で開催しています。

       

      他にも、妊娠中授乳中は、体調が不安定で、

      辛い症状を感じることも多いのに、お薬を使えないこともあり、

      自宅できるエッセンシャルオイルを使った

      アロマケアの方法もお伝えしています。

       

      つづく

      |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

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