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うむうむネット通信10月号その2

2016.11.16 Wednesday
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    うむうむネット通信10月号を何回かにわけて

    掲載してます。

     

    <うむうむネット通信10月号>

    今月の通信内容

    ☆8月のお産なんでもトークの報告

    ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

    ☆第20回 あの人に会いたい

     バースキーパーひまりさんこと

     「太田真理子さん」

     ☆お知らせ

     

    ちょっと聞きたい☆おくすりの話 

     

     

    こんにちは♪薬剤師のAkiraです。

     

    朝晩めっきり涼しくなりましたね。

    夏から秋への季節の変化に伴って、

    体調が悪くなってしまう方も多いのではないでしょうか。

    秋の体調不良の原因と対策について考えてみたいと思います。

     

    ♪体調不良の原因

    【冷え】

    夏の間に、冷房や冷たいものを摂りすぎると、

    胃腸をはじめ体が冷えてしまいます。

    冷えを回復しないまま、気温が下がる秋を迎えてしまうと、

    疲れが回復しにくい状態になります。

     

    【気温・気圧の変化】

    昼間と夜の寒暖の差が激しいと

    自律神経のバランスが崩れやすくなり、

    疲れやすさや頭痛、胃腸の不具合などの原因となります。

    また台風などの低気圧に敏感に反応して

    自律神経のバランスを崩してしまう方も。

     

    【空気の乾燥】

    秋の長雨が終わり秋が深まっていくと、

    空気がどんどん乾燥していきます。

    水分不足により、便秘や肌荒れ、

    のどの痛みなどの体調不良が起こることがあります。

     

    ♪対策法

    【体を温める】

    温かい飲み物を飲む、入浴時にしっかり湯船につかる、

    腹巻、靴下など体を温めることを意識しましょう。

    ごはんとお味噌汁の和食の朝食は体を温める理想的な献立です。

    ごはんをよく噛んで食べることで胃腸の働きも良くなります。

     

    【早寝早起き】

    体調が悪いと早起きもツライところですが、

    まずは早寝早起きで自律神経のバランスを整えます。

    朝疲れている方、よく眠れていますか?

    寝つきが悪かったり、夢をたくさん見たりするのは、

    睡眠リズムが乱れているのかも。

    朝、表に出て太陽の光を浴びることで睡眠リズムを整えましょう。

    朝の太陽のエネルギーを浴びて、

    東洋医学でいう「気」を補えば元気も沸いてきます。

     

    【水分を摂る】

    秋は夏に比べて、のどの渇きを感じにくくなるため、

    ついつい水分摂取量が少なくなりがちです。

    水分補給は冷たいものではなく、

    常温のミネラルウォーターや白湯がおすすめです。

     

    今回は、おくすりに頼る前にできる養生法についてのお話でした。

    本格的な冬を迎える前に、しっかりと体調を整えて、

    風邪などの病気に負けない体作りをしたいですね。

     

    Akira

     

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    2017.09.23 Saturday
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