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うむうむネット通信8月号その1

2016.09.17 Saturday
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    もう9月も半ばですが

    うむうむネット通信8月号を何回かにわけてお伝えします。

     

    うむうむネット通信8月号

     

    <今月の通信は>

    ・お産なんでもトーク6の報告

    ・おすすめの本

    ・ちょっと聞きたい☆お薬の話

    ・お知らせ

     

    <お産なんでもトーク6月の報告>

    6月のお産なんでもトークでは、

    テーマ「する? した? 立ち合い出産」

    をテーマに語り合いました。

     

     これからお産に臨む妊婦さんや、

    ママさんたちの参加がありどんなお産をしたいか、

    してみてどうだったということを思う

    ままおしゃべりをしました。

    お産について具体的におしゃべりすることは、

    なかなか相手も選ぶことかと思いますが、

    うむうむネットではこれからも

    「お産」をテーマにじっくり

    お話ししていきます💛

     

     

     💛カンガルーケア💛

    ・上の子のお産をして、

    二人目の時にはこうしたいという思いがあったので、

    バースプランを作って帝王切開に臨みました。

    自分が麻酔で生まれる瞬間を見れないので、

    かわりにできることをいろいろ考えました。

    おっぱいだけで育てたいなとも思っていたので、

    おっぱいがなるべく良く出るように、

    カンガルーケアをしてもらったり、

    自分が動けないところから、

    どんどん連れてきてもらって

    なるべくたくさんおっぱいを飲んでもらうようにしました。

     

     💛思い通りにはいかない💛

    ・初産だから時間がかかるのかなと

    漠然としたイメージを持ってましたが、

    お産の進み具合は一人ひとり違って、

    イメージしたようにというのはなかなか難しいことでした

     

    旦那さんが出張にでかけてから、陣痛が来たかな?

     というところから電話とメールで相談していましたが、

    産院について、これは生まれるねということになってから、

    旦那さんに出張先から戻ってきてもらいましたが

    赤ちゃんが生まれてくる方が早く、

    立ち合い出産には間に合いませんでした。

     

    かけつけた旦那さんからの声掛けで、

    お産の場を全然見てないのに 

    安産で良かったね〜 と言われた時には、

    改めて立ち会って欲しかったと強く思いました。

    立ち会ってもらえれば、

    どれだけの苦労か直に伝わったのにな。。。

     

      安産でも、これだけ大変だったら、

    難産になった産婦さんはどれだけ大変なことになるかと思います。

    もし何か、医療処置が必要になっても、

    説明を受けるとか、何かサインをするとか、

    判断するとかということは、お産の最中ではできないと思いました。

     

    きょうだいが授かれば、安全のために

    立ち会ってもらえるように考えたいと思っているし、

    お産はどんなことになるかわからないから、

    「何かあったら自分の代わりに判断してね」という意味で、

    好き嫌いでなく立ち会ってもらった方が良いと思っています。

     

     

    「立ち合い出産」をテーマに、できればしたいな。

    旦那さんがその気になるためにはどんな風に提案しようかな。

    旦那さんにお産の時どんなことをしてもらいたいかな。

    とふくらんでいきました。

    「指紋がなくなるまで(腰を)さすってもらいなさい」

    友人からアドバイスを受けたという話は具体的にイメージが湧きました。

     

    上にきょうだいがいると、その子たちもどうすればいいのかなと、

    どんなお産に出会ってもらえばいいのかなと考えることも多いです。

    お産のありようは、きっと赤ちゃんがその日その場所

    その人たちを選んでくるのだと改めて思いました。

    司会・まとめ:宇敷香津美

     

     

    つづく

     

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    2017.12.01 Friday
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