春のおすすめイベント

2008.03.27 Thursday
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    ハッピーライフラボ主催トークセッション
    産声をあげるとき 息をひきとるとき vol.2

    〜生と死と自然〜

    ■日  程 2008年4月13日(日) 13:00〜16:30
    ■会  場  茅野市民館コンサートホール(JR茅野駅より徒歩1分TEL0266-82-8222)
    ■講  師
    池川 明 先生/産婦人科医
    内藤 いづみ先生/在宅ホスピス医
    萩尾 エリ子先生/ハーブ研究家
    ■料  金 2,000円
    ■チケット取り扱い先
    平安堂 茅野店/諏訪店/塩尻店
    春海助産所(長野市)
    ハーバルノート(茅野市)
    助産院ドゥーラえむあい(伊那市)

    長野県外の方は、下記までお問い合わせ下さい。
    ■お問い合わせ
    ハッピーライフラボ 生き死にプロジェクト
    info@ikisini.net
    ■ブログ「産声をあげるとき 息をひきとるとき 進行日記」■
    http://blog.ikisini.net/
    JUGEMテーマ:育児


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    マタニティハンドブック、あとちょっと・・・!

    2007.10.02 Tuesday
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       連絡係りのusiki@篠ノ井です。30日のお産トークに来てくださった方、ありがとうございました!
       本日ながのマタニティハンドブック2007の表紙原稿を入稿しました。本文の方の進行も締め切りギリギリでちょっとしんどい毎日です・・・。ここで息子に風邪でもひかれたらアウトです(でも鼻水たらしてる・・・)。いつもいつもここにきて思う「子供やパソコンやプリンターに何があるかわからないから用事は早め早めに済ましていこう!」毎日綱渡り状態から早く脱出したいです(- -;)。
       本文76ページ分をプリントアウトしながら書いています。季節の変わり目ですので赤ちゃんも、お母さんも!ご自愛くださいね。
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      ながのマタニティハンドブック 完売(^^)

      2006.12.20 Wednesday
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         おかげさまで、多くの妊婦さん&助産師さん&産院にお届けすることができ、200部作成のものが完売いたしました。現在、次回作成を計画しております。市内各保健センターと、子育て支援センター(保育園に併設されています)に置いてもらえることになりましたので是非ご覧ください。
         市外からも、また県外からもお問い合わせいただきました。妊婦さんからのお申し込みだけではなく、「新米おばあちゃんになるからお嫁さんに」「今乳児子育て奮闘中の娘に送りたい(男性)」とのお申し込みに、大変心強い思いをいたしました。また医療関係者の方にもお届けできました。
         印刷もカシャンカシャンと一枚一枚、製本もホッチキスで一冊一冊。手作りの本ですので次回ご要望にすぐお応えできる訳ではありませんが、こつこつと作っていきますのでよろしくお願いいたします。また、一緒に作ってくださる方、大々募集中です!

        <訂正のお知らせ> 
        ハンドブックの中で「産院一覧」をご紹介いたしましたが、
        ・分娩可となっていたNTT病院は12月いっぱいで分娩取り扱いを終了し、婦人科のみとなります。
        ・桜井クリニック(婦人科)は11月より閉院となっております。
        市役所健康課よりご指摘いただきましたのでお知らせいたします。

        あなたは、自分のお産のイメージを持っていますか?
        育児を支えてくれる沢山の人の存在を知っていますか?
        「何かあったらどうしよう。」と不安ばかりが大きくなってはいませんか。
        逆に「私に限って大丈夫。」となにも考えていないあなた。本当に大丈夫?
        何があっても大丈夫ですよ!とエールを送りたくて、この冊子を作りました。
        全ての妊婦さんが、自分らしい「いいお産」になりますように。

        ■ながの マタニティ ハンドブック 目次■

        ー分らしい、いいお産をしてください
        ・出産体験記(母親より)
        ・子育て体験記(母親より)

        長野市のお産
        ・長野市のお産の傾向は?(長野保健所にインタビュー)
        ・お産に関わるリスクについて知ってください(長野赤十字病院産婦人科にインタビュー)
        ・緊急時搬送について(長野市消防局にインタビュー)

        産む力を育てよう
        ・妊娠期にできる安産への努力(保谷ハルエ 助産師)

        っ太源爐砲弔い特里辰討ださい
        ・誕生死について(田中春海 助産師)

        ッ楼莪緡天のページ
        ・医療圏内の全分娩可能施設および母乳相談外来連絡先一覧
        ・子育て支援サークル一覧(まとめ 長野市保育課・子育てネット)

        Δ△覆燭蕕靴い産のためのバースプランを書いてみよう
        ・バースプラン記入用紙(企画 うむうむネット)

        О藥のスタート、あなたを支える人がいることを知って下さい
        ・双子ですと言われたら(双子育児サークル どんぐりの会)
        ・周産期医療に助けられた出産(早産など)(小さくうまれた赤ちゃんと親の会 クレッシェンド)
        ・帝王切開ですと言われたら(帝王切開経験者の母親より)
        ・障がいのある子と共に歩む(小さくうまれた赤ちゃんと親の会 クレッシェンド)
        ・おっぱいが軌道に乗らなかったら(母乳相談室経験者の母親より)
        ・気持ちが辛くなったとき、子育てに行き詰ったときは(マタニティブルー経験者の母親より)
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        ETV特集

        2006.10.07 Saturday
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          ETV特集
          「なぜ医師は立ち去るのか〜地域医療・崩壊の序曲〜」
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          テレメンタリー2006 ここで産みたい

          2006.10.06 Friday
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            南信地域のお産関係の報道番組の御案内です。
            「テレメンタリー2006 
             ここで産みたい   〜産科医不足・試される現場から〜」
            長野県:10月8日 日曜日 深夜0時55分(30分)
            全国放映:10月9日(月)深夜2時40分〜(30分)
            http://www.abn-tv.co.jp/program/1oshi/?id=212
             (以下ABN のホームページより引用) 今、全国で産科医師が不足している。各地の総合病院産科や産科医院ではお産の取り扱い中止や廃止が相次ぐ。お産難民という言葉さえ生み出された。国はこうした状況に対し地域内での医療施設の「集中配置」を進めている。地域内で施設が整っているいわゆる中核病院に医師や設備を集中的に配置し、地域内のお産をそこで行うというもの。この結果生まれてくるのが「空白地帯」だ。厚生労働省の指針では来年春までに都道府県は具体策をまとめ、公立病院はその決定に従わなければなれないとされている。
             長野県南部飯伊地方では全国に先駆けて産科医療の集約を自主的に取り組んでいる。しかし一人の医師が「地域内の取り決め=中核病院でのお産の集中取り扱い」とは逆行する形で分娩を一部再開した。この再開は思わぬ反響を招いた。
             いずれ全国に広がることが予想される産科医療の集約化はどのような結果を生み出すのか。長野県で行われた取り組みを取材し、問題を検証した。


            こちらのブログを運営されている産婦人科医師の方から教えていただきました。見逃すところでした〜〜。よかった(×;)
            「ある産婦人科医のひとりごと」ブログ
            http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2006/10/post_e111.html#comment-4259276

            usiki@篠ノ井でした。
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            悲しい分娩事故

            2006.07.11 Tuesday
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              新聞社に問い合わせましたところ、記事のブログ転載はできないということだったので、以下の記事についてご紹介させてください。
              下野新聞SOON (下野新聞のHP)
              7月10日のTOPNEWS
              http://www.shimotsuke.co.jp/
              ■ 女児の出生を証明 新生児死亡訴訟が和解
              ===================
               疑問がいっぱいの悲しい分娩事故の報道がありました。開業助産院で逆子の分娩取り上げ時に赤ちゃんが亡くなってしまったことについて、助産師を訴え、両親が起こした訴訟が和解したというニュースです。
               逆子ちゃんの状態で、妊婦さんに病院への受診を促さずに、自分で取り上げようとする開業助産師さんもいるのですね。妊婦自身が自分の出産リスクについて、学ぶことがとても大切だと改めて感じました。

               日本助産師会では、助産師が扱える正常な経過の妊娠・分娩の範囲についてガイドラインを設け、遵守を呼びかけています。助産師会への登録は個々の助産師さんの任意で行われていますので、お産を助産師さんにお願いしようと思ったときは、その助産師さんが助産師会や、助産師会のガイドラインについてどう考えているか、お尋ねして、貴女が理解・納得できた上でお産に臨まれることをおすすめします。

               日本助産師会の助産所業務ガイドラインは以下のページに紹介されています。
              (日本助産師会のHPの中にあります)
              http://www.midwife.or.jp/03_news/03_01_honbu/03_01_12.html

               助産所賠償責任保険では骨盤位(さかご)のお産は保障の対象にならないそうです(助産師が扱える分娩でないとされているため)。裁判で勝っても命はかけがえのないものですが、せめて裁判の賠償金がきちんと支払われますようにと祈るような気持ちです。

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              安心して産みたい〜深刻化する産科医不足

              2006.06.23 Friday
              0
                とっても良かった番組(ローカル放送局)のご紹介です。
                SBC信越放送
                SBCスペシャル「安心して産みたい〜深刻化する産科医不足」
                【6月1日 19:00〜19:54 放送済】
                1952年(昭和27年)に開設された上田市産院は、上田地域で産まれる赤ちゃんのおよそ4分の1の出産を取り扱ってきた。
                母乳育児に積極的に取り組み、ユニセフなどから「赤ちゃんにやさしい病院」に長野県内で唯一認定を受けた上田市産院に去年夏、存続問題が持ち上がった。
                医師を派遣していた大学が医師の引きあげ方針を示したことがその理由。
                背景にあるのが全国的な産科医不足。
                医師が高齢化する一方で、昼夜を問わない出産への対応などが敬遠され、若手の産科医が減少している。
                県産科婦人科医会の調査では長野県内ではこの5年ほどで約20の施設が分べんの取り扱いを止めた。
                上田市産院の廃止もやむなし、とも思われた時、そこで我が子を産んだ母親たちが立ち上がった。
                分べんだけではない精神的なサポート、そこにはお産に対する「安心」があった。
                上田市産院の存続を求めて母親たちの署名運動が始まった。
                しかしその間も県内各地の病院で産科医の過酷な勤務は続く。そして医師の配置に苦慮する大学。
                「安心して産みたい」という母親たちの思いはどこまで届くのか。
                産科医不足という深刻な危機に直面している産科医療の現場を追った。
                深刻な産科医師不足の実態を通して、少子化の中で危機的な状況を迎えている出産現場の現状を報告する。

                ========以下番組閲覧のメモ===
                ※ビデオ見ながらの確認しているので多分大丈夫だと思いますが、細部違いがあるかもしれないので、参考にしたいときはSBCにお問い合わせください。
                続きを読む >>
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                贅沢なお産

                2006.05.30 Tuesday
                0
                  「贅沢なお産」 漫画家桜沢エリカさんの出産エッセイを元にしたTVドラマが今夜放送されました。ドラマコンプレックス「贅沢(ぜいたく)なお産」(日本テレビ系、30日午後9時)。
                  http://www.ntv.co.jp/d-complex/contents/20060530m.html
                  http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20060524et04.htm
                   番組では、超豪華産院で「水中出産もおまかせください」とうけつつ、新生児室があって母子別室だったりとか、その病院へ早期破水の妊婦さんが入院していったりとか、主人公の自宅出産のお願いに対してはいはいと引き受けてしまう助産師さんなど、つっこみどころも満載でしたが、出産情報として開業助産師の神谷整子先生の自宅出産介助の様子も紹介され、東京都初のBabyFriendryHospitalでもある日本赤十字医療センターにも取材してあり、自然分娩の吉村医院にもTVが入りととっても盛り沢山の番組になっていました。赤十字の分娩台、丸山産婦人科の産院見学で見てきたのと同じ最新式だったなぁ。
                   「贅沢なお産」がキーワードとなる一方で産める場所が無くなる「お産難民」も現実に発生しているのが関東の現状です。土曜日、長野県南部伊那地方で行われたシンポジウムでは埼玉や群馬から分娩を断られて臨月の妊婦さんがこの地方の病院に転院してきていることが医師から紹介されていました。伊那谷の日赤は産婦人科医が減ってついに分娩予約をお休みしてしまいました。日赤の分娩再開を願ってシンポジウムを企画・運営されていたお母さん方を目の当たりに見て、お産の贅沢さは何でも選べるってことではないんじゃないかな。と感じました。もう一度このスタッフと産みたい・ここで産みたいと感じることのできたお産。地域医療のこと、行政のことについて学び、発言し行動していくエネルギーが沸き起こるお産体験。贅沢な、得がたい経験をされたのではないでしょうか。  文責・usiki@篠ノ井 続く
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                  「長野県マタニティーセミナーテキスト」

                  2006.04.20 Thursday
                  0
                    お産関係者が手を取り合ってなにかできないか。。。
                    母親、産婦人科医、助産師、行政、周辺のサポートシステムの方たち。。。
                    usiki@篠ノ井のゆめがたりです。(文責:usiki@篠ノ井)
                    異論反論お待ちしております。

                    「長野県マタニティーセミナーテキスト」
                    母子手帳を交付時に同時配布。各自治体のマタニティーセミナー時にも参考にしてもらう。(働いていたり里帰りしてしまったりで)マタニティーセミナーに出られない妊婦さんにも情報を届ける。
                    3年に一度お産に関わる幅広い編集委員会(母親、産婦人科医、助産師、行政、周辺のサポートシステムの方たち)により改定していく生きた教材。市町村レベルそれぞれでやりきれない情報提供・考えるきっかけを長野県の全ての妊婦さんに届けよう!

                    ー分らしい、いいお産をしてください。
                    ・出産体験記
                    ・おっぱい体験記

                    長野県のお産
                    長野県内の周産期死亡率・搬送件数・帝王切開率
                    お産に関わるリスクについて知ってください。

                    産む力を育てよう
                    妊娠期にできる安産への努力

                    い△覆燭蕕靴い産のためのバースプランについて

                    <キΝГ漏動緡天ごとのページ *毎年改定>
                    グ緡天内の全分娩可能施設(病院・診療所・助産院)連絡先一覧
                    子育て支援サークルなどの一覧情報
                    Ф杁淹搬送について

                    ┥祿欧里△觧劼鮗かったら
                    帝王切開ですと言われたら
                    おっぱいが軌道に乗らなかったら
                    子育てに行き詰ったときは
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                    母乳育児の話

                    2006.03.28 Tuesday
                    0
                      母乳育児についてのお話をさせてください。トラブル頻発のおっぱい期間を思い出して切ない気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、沢山ある母乳についての考え方の一つと思って一緒に考えていただけるとうれしいです。

                      まずusiki@篠ノ井にとっても参考になった本のご紹介です。
                      「NICUスタッフのための母乳育児支援ハンドブック―あなたのなぜ?に答える母乳のはなし」大山 牧子 (著)
                      「母乳の政治経済学」ガブリエル・パーマー (著), 浜谷 喜美子 (翻訳)「UNICEF/WHO母乳育児支援ガイド」UNICEF (著), WHO (著), 橋本 武夫 (翻訳), 日本ラクテーション・コンサルタント協会

                      今、渦中にある方へ。社団法人 日本助産師会(http://www.midwife.or.jp/)でお近くの助産師を探しお電話してみてください。  

                      私が母乳に関心を持ったのは、私の尊敬する女性が母乳トラブルで悩み、ひどいマタニティーブルーを経験されたからです。出産後混合栄養で退院されて、2年ほど前の話ですが、マッサージにも母乳外来にも行かずに自力で2ヶ月弱で母乳を軌道に乗せることができたそうです。集めた情報やアドバイスの中で、ふりまわされつつも、今まで考えてこなかった「お産・おっぱい」ということに沢山の学びをして目からうろこがぼろぼろ落ちたそうです。彼女は妊娠報告をした私に先に挙げた本の抜粋コピーを送ってくれました。その分厚さといったら!

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                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る
                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る (JUGEMレビュー »)
                      大野 明子
                      産科医不足、助産師不足、大野病院事件、内診問題など、産科医療の疲弊が顕著となった今、お産の未来は産むひととともに、自然なお産を取り戻すことにある−。そんな思いを宮崎雅子によるお産の写真とともに綴る。
                      オススメ
                      助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704)
                      助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704) (JUGEMレビュー »)
                      河合 蘭
                      県立こども病院も取材されています。お産ってどういうことなんだろう。と入門的に読むことができると思います。
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