うむうむネット通信12月号その

2017.12.29 Friday
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    うむうむネット通信12月号を

    何回かに分けてお送りします。

    今日はそのァ△い茲い荳埜紊任后

    長らくのお付き合いありがとうございます。

     

    うむうむネット通信12月号

     

    <今月の通信は>

        代表 牛山良枝&宇敷香津美…

                     

                     

    • ごあいさつ&うむうむネット同窓会のお知らせ

     

     

    ごあいさつ

    2004年からスタートした「お産を語る会うむうむネット」ですが、

    今年度をもちまして活動を終了することになりました。

    13年もの長い間、活動してこられたことに感謝します。

    本当にありがとうございました。

     

    お産を語る会 うむうむネットの活動の軌跡

     

    2004年9月発足 「お産」なんでもトーク定期開催 

           うむうむネット通信発行開始

     

    2005年2月 「となりのミドワイフ」著者 熊手麻紀子さん講演会共催

     

    2006年6月 BFH認定産院 上田市産院 見学学習会開催

       10月 ながのマタニティーハンドブック製作・出版

     

    2007年10月 ながのマタニティーハンドブック2007製作・出版

     

    2009年9月 「からだよろこぶ!!布ナプlife & 

            第7回子育てサークル交流会 」共催

     

    2010年10月 「妊婦さん&お母さんのためのからだケア」

          (整体系イベント)共催

     

    2011年11月 感じよういのちのすばらしさ!

        第1弾いのちってすばらしい! 

         〜誕生学アドバイザー土屋なおこさんのおしゃべり会〜主催

    2012年  1月 第2弾スクラップブッキング 思いを形に 

           〜あかちゃんがやってきた時を振り返る〜主催

     

    2012年10月 産院見学ツアー開催(ひより助産院、清水産婦人科医院)

     

    2015年11月 うむうむ文化祭〜産み出す力・産まれる喜び〜

            魂の歌い手 空色カミュさんの産月ライブ♪と

              3つのリバース体験会〜もう一度 あなたが産まれる日〜主催

     

    ☆毎年10月に行われる北信助産師会主催の

    「いっしょに考えようステキなお産inながの」に母親サークルとして参加。

     

     

    最後に「うむうむネット同窓会」を開催します!!

     

    日時:2018年2月25日(日)10:30〜12:00

    会場:ふれあい福祉センター4階和室

    参加費:無料

     

    うむうむネットに参加したことのある方、

    うむうむネットに興味があったのに

    参加できずに終わってしまった方、

    最後の会にぜひお越しください。

    ざっくばらんにおしゃべりしましょう。

     

    お産を語る会うむうむネットは、

    お産の話がいつでもできる場所が欲しいという思いから生まれた、

    お母さんたちを中心としたグループです。

    活動は終了しますが、ブログはしばらく閲覧できます。

    うむうむネット通信などご覧くださいね。

     

    以上うむうむネット通信12月号でした。

     

     

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    うむうむネット通信12月号その

    2017.12.29 Friday
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      うむうむネット通信12月号を

      何回かに分けてお送りします。

      今日はそのい任

      あのひとに会いたいの続きです。

       

      うむうむネット通信12月号

       

      <今月の通信は>

          代表 牛山良枝&宇敷香津美…

                       

      • ごあいさつ&うむうむネット同窓会のお知らせ

       

        23回 最終回 あの人に会いたい

      「うむうむネット 牛山良枝&宇敷香津美 」

       

      ★大日方雅美(インタビュアー)

       

      私がはじめて「お産を語る会」に参加した時、

      当時すでに娘は6歳。

      普通なら出産の記憶さえ薄らぎそうな時でしたが、

      チラシで見かけた「お産を語る会」という名前と、

      「お産の話がいつでもできる場」という言葉に惹かれたからでした。

      というのは、母子ともに生死をさまよい

      分娩時間およそ3日という出産経験をあまり、人に話す機会がなく、

      心の中にずっととどまっていると感じていたのです。

      2008年4月にようやく初参加。

      それがきっかけとなり、お産を語る会にたびたび参加するようになりました。

       

      「お産なんでもトーク」に参加するたびに毎回思うのですが、

      安産の人も、難産の人も、自然分娩の人も、帝王切開の人も、

      こうしたいというお産ができた人も、辛く我慢ばかりのお産だった人も、

      みんな命を育み、命を生み出してきたすごいお母さんだということです。

      そして、誰一人として同じお産経験はなく、

      一人ひとりがスペシャルな経験を持っているんだ、

      ということを強く感じています。

      だからこそ、もっと、お母さんは、

      そこを自分の誇りにしてもいいのになあとも思っています。

       

       また、「あの人に会いたい」で、

      タイでの自力出産体験をインタビューした歌手のカミュさんのライブと、

      多くの方にご協力いただき開催できた

      「うむうむ文化祭」は小さい子から、ママもパパも、

      いろいろな大人たちも、みんなが命を感じ合い、

      産み出す力 産み出す喜びを感じ合えるたいへん、すばらしい時間でした。

       

      また、およそ8年間、うむうむネット通信の中の

      「あの人に会いたい」というコーナーで 

      インタビューと記事作成、時に、絵本、本の紹介という形で

      関わらせていただいたことに本当に感謝しています。

       

      正直に言うと仕事が忙しい時には、

      何度となく一足早く、卒業を考えたときもありましたが、

      振りかえるとやはり、

      「あの人に会いたい」というこのコーナーのおかげで、

      これまで多くの素晴らしい人に会いに行くことができ、

      たっぷりお話を聴くことができたことは、

      私自身にとってのかけがえのない財産になりました。

       

      それぞれ強い信念や志をもって活動されている方々は、

      皆さん、お母さんにもそして育ちゆく子どもたちへの

      あたたかなまなざしがあることも、とても印象強く残っています。

       

      妊娠・出産は病気ではありません。

      でも、どんな時代でも、人生の中で、

      そう何度もできない命懸けの体験です。

      だからこそ、自分と産まれてくる命にとって、

      家族にとって、もっとも喜びの時間となるように、

      母たちが自分の身体をいたわり、

      自分のこころを大切にすることができればよいなとおもいます。

       

      また、自分が産まれてきた奇跡、

      パートナーと出会えた奇跡・命を授かるという奇跡、

      そして、自分が産む・子どもが産まれてくるという奇跡を、

      ネット上であふれる知識としてではなく、

      心で感じられる人でありたいと想うのは、

      やはり、この活動に携わってきたからでしょう。

      そして、今、子どもがいる、いないに関わらず、

      結婚という人生を選ばない人たちも含めて、

      すべての人の命を尊重しあえる人でありたいと心から思っています。

       

      あのひとに会いたいはここまでです。

       

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      うむうむネット通信12月号その

      2017.12.29 Friday
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        うむうむネット通信12月号を

        何回かに分けてお送りします。

        今日はそのです

        あのひとに会いたいの続きです。

         

        うむうむネット通信12月号

         

        <今月の通信は>

            代表 牛山良枝&宇敷香津美…

           

        • ごあいさつ&うむうむネット同窓会のお知らせ

         

          23回 最終回 あの人に会いたい

        「うむうむネット 牛山良枝&宇敷香津美 」

         

        • 宇敷(三浦)香津美さん

        「同じお母さん同士が ただ集まって語り合う。

        それだけで人の気持ちは開放される」

         

         

        2004年秋、長野市内の助産院ほやほやさんで

        初めての出産を経験しました。

        助産師の保谷さんから、

        「お産を語る会の関口さんに会うといいよ」

        とアドバイスされたことがきっかけで、

        乳児だった長男をつれて

        「じゃんけんぽん」デビューした時が

        うむうむネットの初参加でした。

         

        当時の私は、初めての出産、初めての育児で、クタクタでした。

        すでに実母は他界をしていたし、夫は出張が多く、

        義母も遠方に住んでいたため、本当に

        何から何まで一人でやらなければならない状態だったので、

        ほんとうにきつかったのです。

        そんな状況の中、「お産を語る会」は、

        赤ちゃん連れで参加できるお母さん同士が語り合える場所でした。

        当初は、「これをやってみたい」と言った人が中心となって、

        みんなが自然と関心のあることを、みんなで取り組む活動をしていましたね。

         

         

        たとえば、今のようにSNSが発達していなかったので、

        赤ちゃん連れで外出する時におむつ替え用のベッドがあるスーパーはどこか、

        といったことがとても貴重な情報だったのです。

        そんな思いから赤ちゃんを抱っこしながら、

        みんなで2006年「お産ハンドブック」を作成しました。

        また、ちょうど上田市内では産院が無くなるとなるかもという危機的状況で、

        「いつか産むであろう娘たちのために」と産院を守るための活動をしていた

        地域のお母さん達や県立こども病院の看護師さんを取材させてもらいました。

        その時の取材をまとめたルポ

        「地域のための『お産学』長野県の素敵なお産を目指して」

        が雑誌に掲載されたことは、私にとってもとても印象強い出来事でした。

         

        「お産を語る会」では、時に保健師さんや、助産師さん、保育士さんといった

        アドバイザーの方にご参加いただくこともありますが、

        基本的には、2か月に一度、お母さんどうしが悩みや不安を話す場として

        開催してきました。

        ただ集まって語り合う、それだけで人の気持ちは開放され、

        来たときとはまったく違う表情になることを何度も体感しました。

        安心して話すこと=手放すことで人は変われるのだという経験から、

        現在の自分の仕事である県のソーシャルワークの仕事に

        もつながっていったのだと思います。

         

        私自身、息子は可愛いけれど、あまりの育児のしんどさから、

        なかなか二人目を考えることができませんでしたが、

        参加者の話を聴きながら、また自分の気持ちを話しながら、

        ようやく「次」が考えられるようになってきました。

         

        わたしたちは、これでいったん卒業という形となりますが、

        必要があれば、気持ちがあれば、

        いつでも、話せる「場」というのは作れるとおもいます。

        1人で辛い想いを抱えてしまうのではなく、

        できれば3人以上が集まって、話しー手放す「場」を、

        これからのお母さんたちのやりたいように、

        作っていってほしいなと思います。

         

        つづく

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        うむうむネット通信12月号その

        2017.12.29 Friday
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          うむうむネット通信12月号を

          何回かに分けてお送りします。

          今日はその△任

           

          うむうむネット通信12月号

           

          <今月の通信は>

               代表 牛山良枝&宇敷香津美

          • ごあいさつ&うむうむネット同窓会のお知らせ

           

            第23回 最終回 あの人に会いたい

          「うむうむネット 牛山良枝&宇敷香津美 」

           

          最終回は、何年も主催メンバーとして一緒に活動をしながら、

          なかなかじっくりお話をきけていなかったお二人から、

          わたしたちらしく助産師会さんの「いいお産の日のイベント」

          会場でお話を伺いました。

           

           

          ★代表 牛山良枝さん

          「ママ自身が希望や想いをあきらめないで!

          自分のできる形でやればいいんだよ!」

           

           

          2004年、新聞で同郷出身の関口さんが長野市で

          「お産を語る会」を始めることを知り、強く共感。

          すぐに、会が開催されるたびに、息子と参加していました。

          代表の関口さんが転勤のため転居され、2007年4月代表に就任。

          まさかこんなに長く関わることになるとは当時は思っていませんでした。

          当初はうむうむネット通信の制作にもかなり時間がかかり大変でしたが、

          おかげさまで10年も続けるうちに要領よくできるようになりました。

           

          最初は月に一度のおしゃべり会と通信発行でしたが、

          徐々に、4月から12月までの二か月に一度が定番となりました。

          テーマ選びに悩んだときもありましたが、

          主催メンバーがその時々で気になることをとりあげ、

          「二人目どうする?」「陣痛の乗り切り方」、「育メンの育て方」

          「母乳育児」「立ち合い出産」などのテーマで開催し、

          時にゲストをお呼びしたり、フリート―クもありというスタイルに。

          お産なんでもトークは、参加者が1名、2名の時もあったし、

          大勢の参加者で会場がにぎやかなときもありました。

          でも、皆さんがすっきりしたお顔で帰っていく姿を見ると、

          本当にやっていて良かったなあと感じています。 

           

          その他にも自分たちがやりたいことをやるスタイルで、

          お産ハンドブックの作成や、産院の見学会、

          布ナプキン講習会も企画、開催しました。

          また、大葉ナナコさんのお話に感動をしたことがきっかけで、

          長野市在住の誕生学アドバイザーの方を講師に、

          お産の原点・産むことのすごさ、大変さ、

          いのちのすばらしさを追体感できるお産イベントも

          助成金をとって開催したりしました。

           

          私自身、二人目を妊娠したとき、

          自分の経験から自分の気持ちを大事にしたいと

          」バースプランを作成しようと思いました。

          もともと二人目は帝王切開と言われていました。

          でも、「ほんとうに帝王切開でないとダメなのか?」と

          しっかりと自分で確かめたので、納得いくお産になりました。

           

          母乳についても、一人目はおっぱいとミルクの混合だったので、

          二人目はおっぱいだけで育てたいと色々調べました。

          いろいろな意見がある中、私は

          「欲しがる時に飲ませ、子どもの卒乳までつきあいたい」

          と思い、実行しました。

          3歳まで飲ませていましたが

          母乳育児に関してもやりきった気持ちです。

           

          振り返ってみると、この活動を長く続けてこれたのは、

          「産後の一年は、体力的にはキビシイものの、

          赤ちゃんが一番かわいい時期なのに、

          その時期に一人で悩んで苦しい、辛いのはもったいない」

          という想いと、

          「体験や気持ちを話して共有することで、

          すっきりしてまた明日から頑張ろうと思える場所は大事」

          と思う気持ちが原動力でした。

           

          子育て中は、子どもの成長とともに

          どんどんステージが変わっていくので、

          今しかできないこと、ママだからできることがいっぱいあります。

          だからこそ私は、

          「子供がいるからと簡単にあきらめないで!

          自分のやりたいことはできる形でやればいいんだよ」

          ということを発信していきたかったたのだと思います。

           

          気が付けば、我が家の子どもたちも思春期に突入。

          ここ数年迷っていましたが、今年になって、

          うむうむネット卒業を決意しました。

          うむうむネットの活動を通じてできたご縁や学びは

          私にとってかけがえのないものとなり、本当に感謝しています。

           

          つづく

          |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

          うむうむネット通信12月号その

          2017.12.29 Friday
          0

            最後になるうむうむネット通信12月号を

            何回かに分けてアップします。

            うむうむネットメンバーの思いが明らかになる!?

            最後の通信です。

             

            ゆっくりご覧ください。

             

            うむうむネット通信12月号

             

            <今月の通信は>

            • 10月のお産なんでもトークの報告
            • 第23回最終回 あの人に会いたい

            代表 牛山良枝&宇敷香津美

            • ごあいさつ&うむうむネット同窓会のお知らせ

             

            10月のお産なんでもトークでは、

            テーマ「語ろう高齢出産」

            をテーマに語り語り合いました。

             

            テーマだけでなく、妊活や

            旦那さんとのコミュニケーションなど

            広がっていきました。

             

            赤ちゃん連れの方や、

            子どもは大きく成長したけど赤ちゃん

            の頃を振り返りながら改めて思う方、

            穏やかな語り合いの場

            となりました。  

             

             💛言いっぱなし、聞きっぱなしの会💛

            旦那さんに言わないほうがいいことも、ここでは言える。

            それがお産なんでもトークのいいところだな〜と、

            時々司会をやらせていただきながらの年月を振り返ると思います。

             

            日常の子育てのモヤモヤ、家族のモヤモヤ、

            直接相手と話して折り合いをつけていくことも毎日大切だけど、

            もちろん全部自分がかぶって我慢して、、、

            っていうのは一番よくないから、

            満杯になれば家族にドカンと爆発することもOK!の上で、

            家族と直接向き合わないで、井戸端で話して、

            少しそのモヤモヤをそこに置いて見てみると、

            自分がこう考えてこうなっちゃってたんだな、とか、

            相手には冷静になってこう伝えたほうが伝わるかな? とか、

            いいアイデアも沸いてくるような気がします。

             

            数年前のある日、息子のクラス学級崩壊が原因で

            緊急保護者会が行われるということがあり、

            学級委員長だった私はかなりのパニックになりました。

            その時脈絡もなく隣のクラスの学級委員長さんに

            電話をかけて長電話をしたことがあります。

            ただただ聞いてもらいました。

            解決するじゃなくて、否定せず、説教せず、

            共感してもらえる周りのに聞いてもらうって大事だなと思います

             

            不定期ですが13年間お産なんでもトークに参加してきました(^^)。

            私が赤ちゃんから教えてもらった一番大きなことは、

            ママが笑って元気でいると赤ちゃんも笑うということ。

            赤ちゃんのためにも、ママには自分の体と自分の気持ちを

            大切にすることがとても大事だということです。

             

            司会・まとめ:宇敷香津美 

             

             

            講談社ブルーバックス

            不妊治療で受診を考えている方、通っている方向き。

            どんな医療なのかなということが易しく説明されています。

            |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

            お産なんでもトーク終了しました。

            2017.12.29 Friday
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              今年度最後で終了の

              12月のお産なんでもトーク、無事終了しました。

              いつもは通信で報告していますが

              12月号で通信も終了なので

              報告できないので

               

              こちらからどうぞ

               

              まだ2月に最後の会を行うので

              うむうむネットが終わる

              実感はなかったのですが

              だんだんじわじわきています。

               

              2月に最後の会

              「うむうむネット同窓会」

              を開催します!!

               

              日時:2018年2月25日(日)10:30〜12:00

              会場:ふれあい福祉センター4階和室

              参加費:無料

               

              うむうむネットに参加したことのある方、

              うむうむネットに興味があったのに

              参加できずに終わってしまった方、

              最後の会にぜひお越しください。

              ざっくばらんにおしゃべりしましょう。

               

              今まで関わってくださった皆さんに感謝を込めて。

              ティーパーティーしたいと思います。

               

               

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              うむうむネット通信10月号その

              2017.12.01 Friday
              0

                うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

                お伝えしています。

                今回はそのΔ任后

                やっと最終回です。

                 

                うむうむネット通信10月号

                 

                <今月の通信は>

                ☆お産なんでもトーク8月の報告

                ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

                ☆第22回 あの人に会いたい

                     飯島美香さん・・・

                           ・・・

                           ・・・

                ☆お知らせ

                 

                <お知らせ>

                 

                次回のうむうむネット定例おしゃべり会

                「お産」なんでもトーク

                 

                日時  12月13日(水) 午前10時30分〜12時

                会場 ふれあい福祉センター4階和室

                参加費  500円

                 

                12月のテーマ

                 気軽に参加「おしゃべりしながらパステルアート」

                 誰でも簡単に描けるパステルアートを楽しみながらおしゃべりしましょう♪

                描いてすぐ飾れるクリスマスのアートはいかがですか?

                今年度最後のお産なんでもトークです。ぜひご参加くださいね。

                (準備の都合上、こちらののお問い合わせ先まで

                 ご連絡をいただきたいと思います)

                 

                 

                 

                 

                今年度をもちまして

                お産を語る会うむうむネットは

                活動を終了します。

                 

                ブログでもお知らせしていますが、

                代表牛山のうむうむネット卒業に伴い、

                お産を語る会うむうむネットは1

                3年の活動に幕をおろすことになりました。

                 

                 

                2月に「うむうむネット同窓会」を企画できたらと思っています。

                うむうむネットの活動にご参加くださった皆さんに

                感謝を込めて、お久しぶりの方にも

                お会いすることができたらうれしいです。

                日時・会場は決まり次第ブログでお知らせします。

                 

                お産を語る会うむうむネットは、

                お産の話がいつでもできる場所が欲しいという思いから生まれた、

                お母さんたちを中心としたグループです。

                ママさん、赤ちゃん、妊婦さんはもちろん、

                妊娠・出産・育児に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!

                ご参加お待まちしています♪

                 

                以上 うむうむネット通信10月号でした。

                長らくお付き合いありがとうございました。

                 

                 

                 

                 

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                うむうむネット通信10月号その

                2017.12.01 Friday
                0

                  うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

                  お伝えしています。

                  今回はそのイ任后

                   

                  うむうむネット通信10月号

                   

                  <今月の通信は>

                  ☆お産なんでもトーク8月の報告

                  ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

                  ☆第22回 あの人に会いたい

                       飯島美香さん・・・

                             ・・・

                  ☆お知らせ

                   

                  うむうむネット通信 

                  第22回 あの人に会いたい

                   

                  特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

                    代表理事 「飯島美香さん」

                   

                  • 自分の軸を大切に「お母さん」業に誇りを持ち、子育てを楽しもう。

                   

                  建築士の仕事をしながら、コラボの理事もしながら、

                  子どもが4人いますと言うと、皆さん驚いて、

                  ほとんどの人がいの一番に

                  「たいへんですねー!」とおっしゃいます。

                   

                  しかしわたしは即

                  「いえ、子育ては楽しいですよ!」

                  と答えています。

                   

                  確かに初めての子育ては不安でしんどかったし、

                  時には、身体が二つあればな・・・と思う時もあります。

                  でもそれ以上に、子育てはやっぱり楽しい。

                   

                  4人の子一人ひとりの性格は違いますし、子どもが増えるたびに、

                  わたしの子育ては確実に楽しく、ラクになりました。

                  子育て中は選択の連続ですが、

                  自分軸がより明確になっていったことで

                  自分にとってベストを選ぶ力が身に付き、

                  子育ても家事もどんどんラクになっていったのです。

                   

                  世間の常識にとらわれて、お母さん自身が自分から

                  「子育てを辛い時期」にすることはありません。

                  自分にとって楽しいほう、大切なことを選べばいいのです。

                   

                  たとえば我が家では4人の子どもはすべて0歳児保育でした。

                  3歳児神話はかなり根強く

                  「3歳まではお母さんが育てないとかわいそう」

                  と言われたこともあります。

                   

                  しかし、わたしにとって建築士という仕事も大事。

                  自分の仕事もしたいのです。

                  「母のくせに、自分本位だ」

                  という人もいますが、自分の人生です。

                   

                  お母さんのやりたいことを子育てであきらめたと言われたら、

                  子どもだってうれしくないはず。

                  お母さんだってやりたいことがあるなら、

                  あきらめることはありません。

                  そのかわり自分の意思をしっかりともって、

                  いちばん理解してほしい人にちゃんと伝えることが大事です。

                   

                  わたしも、夫には自分の想いをちゃんと伝え、共有しました。

                  家族という社会の最小単位の中では、

                  お母さんの存在はとても大きい。

                  お母さんがハッピーならば家族は元気でいられます。

                  だからこそ、お母さんが自分の人生を自分で選び、

                  どんな時も納得した時間を過ごし、幸せでいたいですよね。

                   

                  しかし、それは好き勝手に生きることではありません。

                  子どもと関わるときには、もちろん、真正面からむきあう。

                  子どもの心に寄り添う。

                  お母さん業は誰の代わりもできませんから。

                  キツイときには助けを求めてもいいけど、

                  子育てから逃げるためのプチ起業なんて、

                  子どもにも仕事にも自分の人生にも失礼でしょう。

                  わたしは、お母さんという素晴らしい仕事を誇りに思いますし、

                  これからお母さんになる人たちには、

                  誇りをもって、お母さん業を大事にしてほしいですね。

                  インタビューby 大日方雅美

                  **********************************

                  お話を終えて・・・

                  いやあ・・・・お母さん業も含めて自分の人生を生きている美香さんは、

                  予想通り、予想以上に、熱い情熱と強い志をもって、

                  しかも楽しくスゴイことをなさっているんだな、と感激しました。

                  お母さんの大先輩として、働く女性の先輩として、あらためて尊敬の気持ちが強くなり、

                  もっともっとお話を聴いていたかったです。(大日方)

                   

                    飯島美香さん代表理事 特定非営利活動法人 

                  食育体験教室・コラボの近々の活動予定  

                   

                  ■主催イベント みそフェスタ2017in善光寺(終了しました)

                  食育コラボが主催している味噌フェスタ・今年のテーマは『はぐくむ』

                  ★「デコみそボールワークショップ」特別レッスン 

                  ★11月11日土曜日 ★体験料は500円

                  ★ お申込みは市民協働サポートセンター:026-223-0051まで。(先着順)

                   

                  ■みそフェスタ2017in善光寺  食育劇団「えぇ〜っこ」公演(終了しました)
                  ★日時:11
                  月11日土曜日  開演は12時15分

                  ★予約不要・入場無料   ★会場:善光寺・紫雲閣

                   

                  ■そのほか、ご希望に応じて

                  あなたの町の小学校・児童館・放課後児童センターや

                  公民館・サークルなどでも『和食&だし&味噌の授業

                  開催しています。

                   

                  公式ブログ:http://colabo1966.naganoblog.jp

                  詳しいお問合せは m-kobo@taupe.plala.or.jp                         

                  *************************************

                   

                  つづく

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  うむうむネット通信10月号その

                  2017.11.20 Monday
                  0

                    うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

                    お伝えしています。

                    今回はそのい任后

                     

                    うむうむネット通信10月号

                     

                    <今月の通信は>

                    ☆お産なんでもトーク8月の報告

                    ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

                    ☆第22回 あの人に会いたい

                         飯島美香さん・・・

                    ☆お知らせ

                     

                    うむうむネット通信 

                    第22回 あの人に会いたい

                     

                    特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

                      代表理事 「飯島美香さん」

                     

                    ● おとなもこどもも、たのしく!食育コラボの活動

                     

                    子育てのゴールは、なんでしょう?

                     

                    それは、子どもに生き抜く力を身に着けさせること。

                    いわゆる自立が、親の役割・責任だとわたしは考えています。

                     

                    では、生きる力とは・・・

                     

                    生きることは食べること、食べることは生きること」

                    という想いをベースにわたしたちNPO法人・食育体験教室コラボでは、

                    農業体験や料理実習などを通して、

                    親も子も楽しく成長する機会を提供しています。

                     

                    たとえば、わたしたちの理事でもある

                    シニア野菜ソムリエの増田朱美さんを中心に、

                    野菜好きの子どもたちを増やすためのキッズ野菜ソムリエ育成事業、

                    長野市中山間地域の休耕地を活用するための

                    親子での農業体験、地産地消をすすめ、

                    現代人の生活にあった和食文化を広めていきたいとの思いから、

                    味噌ボールワークショップの開催や

                    「みそフェスタ」の主催など、活動の場はどんどん広がっています。

                     

                    また、食育の大切さをもっと楽しくわかりやすく

                    人の心に届けるには演劇がいいかも!

                    との思いから「食育劇団・ええーっこ」を設立。

                     

                    毎年、多くの協力者のおかげで公演は大成功。

                    わたし、舞台女優の経験もしちゃっているんですよ。

                     

                    こうしたコラボの活動を通して子どもたちは、

                    家族や学校とはちがった「社会」の中で、

                    普段接することのない大人や兄弟姉妹とも違う年齢の子どもと

                    関わる体験を数多くしています。

                     

                    年上に対する礼儀や小さい子への配慮、

                    楽しむことと羽目を外すことの違いを知り、

                    本当に必要なコミュニケーションができるようになったり、

                    自分に自信が持てる場にもなっています。

                     

                    子どもの自信とは、

                    親が一方的に与えることができるものでは決してなく、

                    子どもたち自身が自分の体験、経験の中から、

                    自然と身に着けていくものなんですよね。

                     

                    我が家の息子たちも、かなり小さいときから、

                    家庭でもコラボでもいろいろな人と料理を楽しんできました。

                    一人で作れるメニューもどんどん増やし、

                    今は自信をもって料理を楽しんでいますよ。

                     

                    コラボの活動では、親も子も一緒に楽しく体験しながら、

                    子どもたちの生きる力がぐんぐんと成長していく姿を感じることができます。

                    ぜひ一度、食育コラボの活動に参加してみてください。

                     

                    続く

                    |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                    うむうむネット通信10月号その

                    2017.11.20 Monday
                    0

                      うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

                      お伝えしています。

                      今回はそのです。

                       

                      うむうむネット通信10月号

                       

                      <今月の通信は>

                      ☆お産なんでもトーク8月の報告

                      ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

                      ☆第22回 あの人に会いたい

                           飯島美香さん

                      ☆お知らせ

                       

                      うむうむネット通信 

                      第22回 あの人に会いたい

                       

                      特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

                        代表理事 「飯島美香さん」

                       

                      飯島美香さんとわたし、オビナタは、

                      知る人ぞ知る謎の「食いしん坊の会」のメンバー。

                      4人のお子さんを持つセンパイお母さんとしての姿、

                      イキイキと楽しみながら食育コラボの活動を実践される姿、

                      そして建築士として第一線で働く姿、

                      どれも魅力的な美香さんから一度じっくりお話を伺いたいと思い、

                      超ご多忙の中、お時間をとっていただきました。

                       

                      ●料理なんて特に興味のなかったわたしが、

                        食育コラボを始めた理由

                       

                      今のわたしは、美味しいものを作るのも食べることも大好きですが 

                      学生時代は、まな板も包丁もほとんど使わずキレイなまま・・・

                      実は、特に料理に興味はなかったんです。

                       

                      そんなわたしが「食」と向き合わざる得なくなったのは

                      長女のアトピーやぜんそくがきっかけでした。

                      当時はステロイド治療や大量の薬にどこか違和感を覚えながらも、

                      どうすることもできず。

                       

                      「1歳くらいにはきっと楽になるはず」と言う小児科の先生の言葉を信じ、

                      母として「1年間は食に気を使って頑張ってみよう」と、

                      ゼロから食生活を見直し買い物では長野県産のもの、

                      なければ国産のものというように、

                      生産地が解るものを選ぶことから始めました。  

                       

                      ちょうど2番目の子が生まれた頃、わたしの育った信里へ引っ越し、

                      実家の両親やご近所の方が作る安心安全な野菜が

                      いつでも手に入る環境となりました。

                      さらに自宅そばの畑で、自分たちでも野菜を育てるようになり、

                      スーパーでは、お肉や魚だけを買う食生活になっていきました。

                       

                      おかげさまで長女のアトピーは1歳を過ぎた頃には落ち着きましたが、

                      食べることが生きることの基本にあることを強く感じたことから、

                      食を大事にする生活はその後変わることなく続いています。

                       

                      また、地元なので気が付けば自然と、

                      同じ年頃の子どもを持つわたしの同級生4、5人が親子で

                      我が家に集まるようになりました。

                       

                      しかも彼女たちは料理上手な人ばかり。

                      安全でおいしいものを食べたり、

                      キッチンで子どもたちと一緒に料理教室をしたりといった

                      親子で楽しんでいた体験が、実は食育コラボの前身なんです。

                       

                      子どもの成長とともに同級生たちも仕事を始めるなどで

                      メンバーが変わったり、友達のそのまた友達の親子も参加したい、

                      というように体験希望者もどんどん増えていきました。

                       

                      そこでわたしは、初めての子育てに悩み辛かった自分の経験は、

                      きっと同じようなお母さんたちに役立つはずだと思い、

                      お母さんやお子さんに心から寄り添い、

                      安心できる場を提供したいとNPO法人の設立を決めたのです。

                       

                      およそ2年という準備期間をかけ、すこしずつ、

                      でも着実にわたしの目指していることを応援してくれる

                      理事10名を集めました。

                       

                      そして2009年、

                      特定非営利活動法人・食育体験教室コラボが誕生しました。

                       

                      NPO法人化の際には多くの困難がありましが、

                      NPO法人という組織にしたことで、

                      わたし一人ではやりたくても到底できなかったことも実現しています。

                       

                      続く

                      |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke
                       
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                      Others ムームードメイン
                          

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