うむうむネット通信その6

2017.08.05 Saturday
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    うむうむネット通信6月号をお届けしています。

    最終回のその6は次回のお知らせも兼ねてお伝えします。

     

    うむうむネット通信6月号

     

    <今月の通信は>

     

    ☆お産なんでもトーク4月の報告

     

    ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

     

    ☆第21回 あの人に会いたい〜和田弘子さん〜

     

    ☆第21回 あの人に会いたい〜和田弘子さん〜

     

    ☆第21回 あの人に会いたい〜和田弘子さん〜

     

    ☆次回のお知らせ&今度の予定

     

    次回のうむうむネット定例おしゃべり会

    「お産」なんでもトーク

     

    日時  8月31日(木) 午前10時30分〜12時

    会場 ふれあい福祉センター5階ホール

    参加費  500円(お茶菓子付き)

     

    8月のテーマ

     

    「理想の保育園とは?

    〜託児・一時保育から保育園・幼稚園選びまで

    なんでもトーク〜」

        

    保育園、幼稚園選びどうしていますか?

    理想の保育園ってどんな園?
    いつから預ける?

    託児や一時保育も含めて、幅広くなんでもトークしましょう。

     

     

     

    〜今後のテーマ〜

     

    10月   「語ろう高齢出産」

        昨年好評だった高齢出産の話。

        高齢出産の方もそうでない方も大歓迎です。

         

    12月   気軽に参加

        「おしゃべりしながらパステルアート」

      誰でも簡単に描けるパステルアートを

      楽しみながらおしゃべりしましょう♪

     

    ※1月〜3月はお産なんでもトークはお休みします。

    2月に「打ち合わせ会という名の井戸端会議」を予定

    (日時・会場は決まり次第ブログでお知らせします)

     

     

    お産を語る会うむうむネットは、

    お産の話がいつでもできる場所が欲しいという思いから生まれた、

    お母さんたちを中心としたグループです。

    ママさん、赤ちゃん、妊婦さんはもちろん、

    妊娠・出産・育児に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!

    ご意見、お問い合わせはこちらまで。ご参加お待ちしています♪

     

    以上うむうむネット通信6月号でした。

    6月号は盛りだくさんでしたね。

    お付き合いありがとうございました。

     

    8月号は8月31日発行予定です。

     

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    うむうむネット通信6月号その5

    2017.08.05 Saturday
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      うむうむネット通信6月号をお届けしています。

      その5 あの人に会いたいのさらに続きです。

       

      うむうむネット通信6月号

       

      <今月の通信は>

       

      ☆お産なんでもトーク4月の報告

       

      ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

       

      ☆第21回 あの人に会いたい〜和田弘子さん〜

       

      ☆第21回 あの人に会いたい〜和田弘子さん〜

       

      ☆次回のお知らせ&今度の予定

       

       

      うむうむネット通信 第21回 あの人に会いたい

      託児ルームきらきら代表・保育士「和田弘子さん」

       

      今後のビジョン

      〜Birth Cafe と託児ルームから始める!

         わたしの保育園づくりの夢に向かって〜

       

      「赤ちゃんは、お母さんを選んで産まれてくる!」

      その言葉を聴いたことがありますか?

       

      そんな馬鹿な!とお思いになる方もいるでしょう。

      でも、出生前の記憶を語る子が増えています。

       

      「産まれる」とは、自分の選択なのだという気付きがあれば、

      今、ここで生きている命は誰も素晴らしく

      「私は、私でいいんだ!」という想いを

      心から感じることができるのではないでしょうか?

       

       今、子育てに悩む人、

      今、生きることに息苦しさを感じている人にこそ、

      私は「命はあるだけですばらしい」と、伝えたいのです。

       

      認定バースcカフェガイドの資格を取得し、

      毎月第2水曜日、

      安心できる空間で生命と誕生の大切さをみんなで語り合う、

      シェアしあう空間「Birth Café」を定期的に開催していきます。

       

      また、ずっと心の中に抱いていた自分の保育園を作るという夢。

      今のところ、資金も場所も、なんの見通しもありません。

      夢が大きければ大きいほど、不安もあり、悶々していた時期もありました。

       

      でも「形にこだわらなくても今すぐやりたい!」

      という自分の心の中の声を聴いてしまったのです。

      そんな私を、子供たちも、お嫁さんも応援してくれています。

       

      私の作りたい保育園とは

      「子どもやお母さんの気持ちに心から寄り添う保育をすること」

      どんなあなたも、大好きだよ。

      というその気持ちで寄り添うだけで、

      子どもにはちゃんと伝わるのです。

       

      想いをしっかり受け止めてもらえれば、

      人は自然に自分にとって必要なことを学び、成長するのです。

      自己肯定感の高い子を育てたるためにも、

      未満児保育はほんとうに大事なんです。

      そして、寄り添うことを必要としてるのはお母さんも同じです。

       

      自分の気持ちをたった1人にでも、

      受け止めてもらえた子は、

      自己肯定感をむやみに低くならないのです。

       

      そんな保育に共感をしてくれる保育士さんを増やしていきます。

      一人でも自分を信じ切ってくれる人と出会えば、

      子どもは変わる。人は変われる。

      そうした子供との接し方を発信していきます。

       

      夢はさらに大きく、

      自分の想いを形にした私の保育園を日本中に増やしていくこと!

      子どもたちが、自分のことを信じることができる、

      自分は自分でいいのだ!

      という自己肯定感の高い子が日本中のあちこちで育てば、

      それはそれだけ、子どもたちの可能性が広がり、

      世の中をよりよく変えていける原動力になっていくだろうな、と思うからです。

       

      その第一歩として、

      小布施町の栗ケ丘クリニック様のスペースをご利用させていただき、

      「託児ルーム・きらきら」を開所しました。

      きらきらを漢字で表すと

       

      喜楽輝楽

      「命がぶ。しく生きる。お母さんもく。

      もっとに、リッラクスして子育てをしよう」

       

      そんな思いが詰まった託児ルームです。

      まずは、ここを拠点に、

      多くのお子さんと親御さんとの出会いを楽しみにしています。

       

      インタビューby 大日方雅美

       

      ■ 和田弘子さんの運営する 

       託児ルーム ・きらきら

       

      お母さんやお子さんに心から寄り添い、

      安心できる場を提供したいと思い、開設しました。

       

      ★対象年齢:生後3か月から就学前まで

      ★時間: 月〜金:8:30〜18:00(水曜日休)

           土曜 8:30〜12:30   

      ★料金  平日1時間1200円(税込)  土曜:1400円 (1時間単位)

      ★お問合せ・ご予約  090−7204−6838

      ★場所:小布施町福原134−1 栗ケ丘クリニック内に併設

      ※食事提供はありません。

      ※複数での保育となります。

      ※病児保育もご相談ください。

       

      定期開催 Birth Café @栗ケ丘クリニック  

        毎月第二水曜日 10:00〜 

      誕生と命の大切さを分かち合う時間を一緒に味わいましょう。

      毎回、参加される人が変わるので、受け取れることが違います。

      何度でもご参加ください。小さいお子様のご参加、大歓迎 です。

      ★参加費:お1人3000円、ペアで5000円 

      ★もちもの:おむすびやサンドイッチなど

       つまんで食べられるもの・飲み物

      (昼食の時間は特に設けません)

       

      出張 Birth Café  ★7月2日(日曜日) 10:00〜 

      (終了しました) 

      ★場所  山ノ内町  禅ホステル内、カフェスペースで

      ★参加費:お1人3000円

      ぜひ、日曜なのでご夫婦とお子さんと一緒にご参加ください。

       

      ご希望があれば、あなたの町の公民館・サークルなどでも開催します。

      申し込み・お問合せは 82.Koto@gmail.com 和田まで

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      うむうむネット通信6月号その4

      2017.08.05 Saturday
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        うむうむネット通信6月号をお届けしています。

        その4 あの人に会いたいの続きからです。

         

        うむうむネット通信6月号

         

        <今月の通信は>

         

        ☆お産なんでもトーク4月の報告

         

        ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

         

        ☆第21回 あの人に会いたい

            〜和田弘子さん〜

         

        ☆次回のお知らせ&今度の予定

         

         

        うむうむネット通信 第21回 あの人に会いたい

        託児ルームきらきら代表・保育士「和田弘子さん」

         

        50歳からのチャレンジ!

         〜チャレンジの山に登れば、違う景色が見えてくる!〜

         

        50歳になったとき「もう50だ」と思っていました。

        保育の仕事は大好きだけど、

        このまま60で仕事を辞めた後、自分はどうなってしまうのだろう?

        とネガティブな気持ちでした。

         

        その頃にひどいめまいに襲われ、突発性難聴と診断。

        身体への不安、経済的不安も重なって人生で一番、キツイ時期でした。

        家と園を往復するだけの狭い世界から、

        無意識に脱したいと求めていたのでしょう。

         

        もがくように、中村文昭さんの講演会に行き、

        アニキこと筒井さんの講演会に行き、※てんつくマンの言葉を聴き、

        そして、※しもやんの講演会に行きました。

         

        2012年12

        「チャレンジしたいことが今みつからなくても、

        いつか見つかる。まずはチャレンジの山に登ってみよう。

        ひとつじゃなくていい。いくつも登るといいよ。

        登ってみれば見える景色が変わるよ。

        知らなかった自分も見えてくるよ!」

        というしもやんの言葉に出会ったのです。

         

        「ああ、そうか!」と暗雲の中に光が差し込んだ瞬間でした。

        そして2013年の冬、51歳でスノーボードデビュー!

        2013年は、人生が大きく変化した年です。

        その後は、自分でも驚くほど、

        気持ちのままにいろいろな世界に飛び込むようになりました。

         

        映画「かみさまとのやくそく」を観たとき、

        ようやく「やりたいこと」に出会えました。

        スピリチュアルなんて、自分に無関係だと思っていましたが、

        迷わず、お腹の赤ちゃんのメッセージを届けるセラピスト養成講座を受講。

        他にもコーチング・マインドブロックバスター・勾玉セラピーと、

        さまざまな学びを重ねる中で「たった一人の自分を、大切に生きる」ことを

        実感できるようになり、もちろん、時には迷うことも悩むこともあるけれど、

        確かに、今、自分の人生を歩いています。

         

        ちなみに、私がイルカに似てる!?

        という仲間うちの話から始まった

        「イルカとクジラと哺乳類」というフォークバンドまで結成。

        ライブ活動も楽しんでいるんですよ♪

         

        さらに続きます。

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        うむうむネット通信6月号その3

        2017.08.05 Saturday
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          うむうむネット通信6月号をお届けしています。

          その3です。

           

          うむうむネット通信6月号

           

          <今月の通信は>

           

          ☆お産なんでもトーク4月の報告

           

          ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

           

          ☆第21回 あの人に会いたい

              〜和田弘子さん〜

           

          ☆次回のお知らせ&今度の予定

           

           

          うむうむネット通信 第21回 あの人に会いたい

          託児ルームきらきら代表・保育士「和田弘子さん」

           

           

           私と共通の友人を持つ和田弘子さん。

          2016年春に飯綱町の「大地」で開催された「Birth Café」で、

          ご自身の子育て、人生のお話をされていた姿が

          強く印象に残っていました。

          今回、5月に開園したばかりの

          「託児ルーム・きらきら」がある小布施町で

          お話を伺ってきました。

           

          ○保育士として気づいてきたこと・築いてきたこと

           

           保育士を35年間やっています。

          「どうして保育士になったのですか?」とよく訊かれますが、

          小さい時から「保育園の先生になりたい!」と思っていました。

          本当に自然の流れでした。

          もちろん学生の時の実習は辛かった。

          でも、子どもたちに囲まれているだけで楽しかったんですよね。

          だから、保育士以外の道が想像できませんでした。

           

           独身時代と出産経験後の自分は保育士として変わりましたね。

          当時は紙おむつがあまり普及していない時。

          お母さん達は本当に朝から晩まで忙しかったのです。

          出産後は、子育ての苦労がリアルにわかったことで、

          保護者対応が変わったと思います。

          また、母親目線で子どもたちと接することができるようになったのは、

          大きな変化ですね。

           

           長年、保育の現場にいて気づいたことは、

          保育士の世界は、実は閉じられた狭い世界。

          人からの評価に影響されることもかなり多い気がします。

          又、自分なりの「保育とはこうあるべき」に

          固執しやすい環境なのかもしれません。

           

          たとえば「おりこうでいるんだよ」

          「いい子でいなさいね」という言葉。

          日常的に、子供たちに対してよく使われていますが、

          大人にとって「おりこう」でいたほうが

          「いい子」でいたほうが都合のいい子という意味なんですよね。

          それは本当に教育でしょうか? 

           

          他に「泣いちゃいけない」も良く聴く言葉です。

          泣きたい子の気持ちに寄り添えば、

          「泣いちゃいけない」とは言えないはず。

          それは「泣くのを我慢しなさい」という意味ですから・・・。

           

          昔から「我慢ができる子が良い子」という固定概念があり

          「子供を泣かせない先生が良い先生」という常識にも、

          私はすこしずつ疑問と違和感を抱くようになりました。

           

          かく言う私自身も、正直に言うと自分の子育てでは、

          自分が育てられたように世間体を気にし

          「こうでなければならない」と「〜してはいけません」を

          子どもに押し付けていたと気付いたのは、ずいぶん後になってからです。

           

          30数年の保育士生活の中で、人間が本来もっていたはずの力が、

          残念ながら、便利な世の中になればなるほど、

          退化しているように感じています。

           

          10年以上前になりますが、年少さんのクラスで

          蛇口をひねることを知らなかった子に会ったときの驚きは忘れられません。

          幼少期に、自然と生活や遊びの中で、身体を通し経験を通して、

          感じる力・現実に対応していく力を身につけてきたことが、

          手を差し出しただけで水がでるという環境の中では、育たないのです。

           

          ここ数年、お母さん方の中に本能であるはずの

          「母性」が育っていないのでは・・と感じる場面も数多くあり、

          とても気がかりです。

           

          自然の中で、生活の中で、

          人間自身が持つ五感を研ぎ澄ます時間や経験がいかに大切かということ。

          そして、子どもたちの気持ちに心から寄り添うことが

          いかに大切かということを強く感じています。

           

          人はみな、本当は、感じる力を持っています。

          身体のメッセージ、赤ちゃんからのメッセージ、

          子どもの訴えるメッセージをキャッチできる力があるはずなのです。

           

          これからも、自分の感覚を研ぎ澄まし、五感を働かせ、

          感じる力を使った真のコミュニケーションができる人でありたい、

          保育者でありたいと思っています。

           

          続きます。

          |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

          うむうむネット通信6月号その2

          2017.08.05 Saturday
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            うむうむネット通信6月号をお届けしています。

            続きです。

             

            うむうむネット通信6月号

            <今月の通信は>

            ☆お産なんでもトーク4月の報告

            ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

            ☆第21回 あの人に会いたい

                〜和田弘子さん〜

            ☆次回のお知らせ&今度の予定

             

             

            ちょっと聞きたい☆おくすりの話 

             

            こんにちは、薬剤師のAkiraです♪

            小学生の娘が久しぶりに熱を出しました。

            喉が痛くて水を飲むのもつらそう…。

            受診した結果は夏風邪。

            粒のお薬が苦手な娘は、大量のまずい粉薬と格闘中。

            早く粒のお薬が飲めるようになるとラクになるのですが(-_-;)

            まず〜い粉の薬を、補助ゼリーに混ぜて半泣きで飲んでいます。

            今回は夏風邪に使われるお薬についてのお話です。

             

            【抗生物質】

             

            抗生物質は細菌をやっつけるお薬です。

            溶連菌性咽頭炎のように細菌が原因の時に使われます。

            ウイルスが原因の夏風邪には直接的な効果が有るわけではありませんが、

            二次感染の予防などに使われることがあります。

            抗生物質は症状が改善しても途中で飲むのを止めずに

            最後まで飲み切ることが大切です。

            途中で止めてしまうと耐性菌が生じる恐れがあります。

             

            【解熱鎮痛剤 

            アセトアミノフェン・カロナール・アルピニー・アンヒバ】

             

            熱を下げるお薬です。

            飲み薬(粉、粒)と坐薬があります。

            痛みにも効果がありますが、効き目は穏やかです。

            熱があっても食べたり飲んだりできて元気そうなら

            使わなくても大丈夫。

            熱でぐったり食欲がなくて…といった時には、

            解熱鎮痛薬で体がラクになっている間に

            食事や水分を摂ってくださいね。

            4〜5時間は間隔をあけて使います。

             

            【吐き気止め ナウゼリン】

             

            飲み薬(粉、粒)と坐薬があります。

            効き目が出てくるまでの時間は、

            飲み薬が約15分〜30分、坐薬は1〜2時間くらい。

            飲み薬の方が速く効きますが、

            飲むことが刺激になって吐いてしまうことも。

            吐き気がひどく飲むのが苦痛な場合にも坐薬が使いやすいです。

            飲み薬は1日3回服用できますが、

            坐薬は7〜8時間は間隔をあけて使います。

             

            【坐薬の使い方】

            解熱鎮痛薬と吐き気止め、両方坐薬だったら…。

            吐き気止め(水溶性基剤)→30分あけて→解熱鎮痛剤(油脂性基剤)

            の順で使います。

            逆だと、後から使用する水溶性基剤のお薬の効きめが悪くなるかも。

            うっかり逆になってしまった時は2時間ほどあけて使えば大丈夫です。

             

            夏風邪は小さいお子さんに多い病気ですが、

            大人にも感染します!大人は重症化したり、

            長引いたりすることがあるので、

            手洗い・うがいでしっかり予防しましょう。

             

            Akir

             

            その3に続きます。

            |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

            うむうむネット通信6月号その1

            2017.08.05 Saturday
            0

              季節はもう夏の8月ですが・・・アセアセ

              うむうむネット通信6月号をお届けします。

               

              うむうむネット通信6月号

              <今月の通信は>

              ☆お産なんでもトーク4月の報告

              ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

              ☆第21回 あの人に会いたい

                  〜和田弘子さん〜

              ☆次回のお知らせ&今度の予定

               

               

              <お産なんでもトーク4月の報告>

               

              4月は今年度最初のお産なんでもトークでした。

              テーマは

              「脱マタニティーブルー

              〜ひとりで抱え込まないで!みんなでお産&育児」

               

              参加者の5名は、どちらかというと現在は支援する側だったり、

              サークルを立ち上げて活動している経験豊富な方々でした。

              自分たちのお産や子育ての事を思い出して、

              その時は必死でマタニティーブルーとは自分では気づかず過ぎても、

              気持ちの浮き沈みなどはみなさん体験していました。

               

              やはり、誰でもいいから頼れる人をつくっておくことは大切。

              そして、そういう場所や人になりたいという思いで

              活動をしている方々のお話しを聴くことができて、

              お互いに応援し合っていきたいと思いました。

               

              今回参加してくださった、和田弘子さんの思いを

              「あの人に会いたい」で紹介しています。

               

              8月のお産なんでもトークでは、

              理想の保育園設立を目指している和田弘子さんと一緒に

              「理想の保育園とは?

              〜託児・一時保育から保育園・幼稚園選びまでなんでもトーク〜」

              をテーマに語り合いたいと思います。「あの人に会いたい」を読んで、

              ぜひ8月のお産なんでもトークにもご参加くださいね。

               

              (司会進行 牛山良枝)

               

              その2に続きます。

               

               

               

              |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

              うむうむネット通信4月号その3

              2017.08.05 Saturday
              0

                2017年うむうむネット通信4月号の続き

                その3になります。

                 

                うむうむネット通信4月号

                <今月の通信は>

                ☆お産なんでもトーク12月の報告・・・★

                ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話ァΑΑΑ

                ☆おすすめの書籍と絵本

                ☆次回のお知らせ&今年度の予定

                 

                 

                ★おすすめの書籍と絵本★

                 

                どんな親も我が子を良い子に育てたいと願っていますが、

                あなたが考える良い子とはどんな子なのでしょう?

                冒頭の数ページを読んだだけで、

                ワタシも我が娘に無意識に親にとって

                都合の「良い子」を望んでいたのかもしれない!

                とガクゼンとしました。

                 

                喜びや楽しさはもちろん、

                悲しみや怒りといったいわゆる負の感情も

                等しく味わう大切さもわかります。

                親となるには覚悟と責任が必要なことを強く、

                強く訴える内容は少し耳が痛いかもしれませんが、

                ぜひ、おススメしたい一冊です。

                 

                 

                 

                 

                 

                「おたまじゃくしの101ちゃん」

                作:かこさとし  出版社:偕成社

                 

                ある春の日、母さんカエルは、

                101匹のおたまじゃくしの兄弟達を連れて、

                いちべえぬまに遠足に出かけました。

                途中ではぐれてしまった101ちゃんを必死に探し、

                命がけで天敵のざりがにの大親分から

                我が子をまもる母さんカエルと、

                母さんを100匹全員で守ろうとする

                オタマジャクシの冒険は、何度読んでもワクワクし、

                最後はホッとしてしまいます。

                        

                 

                < >追悼ディック・ブルーナさん

                「ブルーナの0歳からの本シリーズ」

                出版社:講談社  

                 

                0歳から絵本!?と驚く方もいるかもしれませんが、

                シンプルな線とキレイな色を見て喜ぶ姿から赤ちゃんも

                絵本を楽しめることがわかります。

                 

                文章がないので、自由にお話をつくってもいいですし、

                絵本にあるシーンを言葉にするだけでもいいのです。

                子どもの笑顔と平和への願いを込めて、

                優しい絵本を描き続けてきた

                オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが

                逝去されました。

                謹んでご冥福をお祈りします。

                 

                 

                 

                次回のお知らせ&今年度の予定は割愛させていただきます。

                 

                以上うむうむネット通信4月号でした!!

                |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                うむうむネット通信4月号その2

                2017.08.01 Tuesday
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                  2017年うむうむネット通信4月号の続きです。

                   

                  うむうむネット通信4月号

                  <今月の通信は>

                  ☆お産なんでもトーク12月の報告・・・★

                  ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

                  ☆おすすめの書籍と絵本

                  ☆次回のお知らせ&今年度の予定

                   

                   

                  ちょっと聞きたい☆おくすりの話 


                  こんにちは。昨年度から引き続き、

                  お薬についてのコラムを担当することになりました、

                  薬剤師のAkiraです。

                  高1と小5の娘2人の母。

                  まだまだ子育て真っ只中です。

                  どうぞよろしくお願いします。

                   

                  期待と不安の中で始まった新年度。

                  少し慣れてきたこの時期に、

                  体調不良を訴えるお子さんも

                  少なくないのではないでしょうか?

                   

                  元気な毎日のためには早寝早起きですが、

                  お子さんはよく眠れていますか?

                  寝言や歯ぎしりが多かったり、

                  夢をたくさんみていたりするようなら

                  睡眠不足かもしれません。

                  バランスの良い食事も、

                  胃腸の働きが弱いとうまく吸収することができません。

                   

                  頭が痛い、お腹が痛い、覇気がないなど…。

                  病院で診てもらっても

                  特に異常がないのになかなか良くならない…。

                  そんな場合は東洋医学の出番!

                  今回は子どもによく使われる漢方薬についてご紹介します。

                   

                  ♪小建中湯

                  小建中湯は、胃腸を意味する「中」を「建て直す」薬です。

                  子どもの体質改善によく使われます。

                  胃腸が弱い、風邪をひきやすく治りにくい、

                  疲れやすい、頭痛腹痛などの症状に使われます。

                  おねしょ、夜泣き、学校に行けない、

                  などの症状にも使われる漢方薬です。

                   

                  ♪甘麦大棗湯

                  小麦・甘草・大棗という3つの成分でできている漢方薬。

                  食物成分からできていて、甘くて飲みやすいのが特徴です。

                  身心の興奮状態を鎮めて、

                  不安定な状態を改善させる働きがあります。

                  不眠症、夜泣きやひきつけの改善に使われます。

                   

                  ♪抑肝散

                  もともと小児の夜泣き、疳の虫、ひきつけに使われていた薬で、

                  現在は大人の神経症状や認知症にも使われます。

                  怒りっぽい、興奮しやすい、イライラする、不眠症、

                  歯ぎしりなどにも使われています。

                  加えて胃腸症状を伴う場合は「抑肝散加陳皮半夏」が使われます。

                   

                  漢方薬は漢方専門薬局以外でも、

                  一般薬としてエキス製剤などで購入することができます。

                  気軽に薬剤師さんに相談してみてくださいね。

                   

                  Akira

                   

                  うむうむネット通信月号その3につづきます。

                  |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                  うむうむネット通信4月号その1

                  2017.08.01 Tuesday
                  0

                    2ヶ月に1度発行しているうむうむネット通信。

                    今年度もすでに4月号、6月号が発行されてます。

                    ブログにアップするの忘れてましたアセアセ

                     

                    ちょっと前ですが

                    4月号からアップしていきますね。

                     

                    うむうむネット通信4月号

                    <今月の通信は>

                    ☆お産なんでもトーク12月の報告

                    ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

                    ☆おすすめの書籍と絵本

                    ☆次回のお知らせ&今年度の予定

                     

                     

                     

                     

                    2017年度がスタートしました。

                    今年度も「妊娠・出産・育児について、なんでも

                    語れる場所」として細く長くやっていきたいと

                    思います。初めての方、久しぶりの方も大歓迎です。

                    お気軽にご参加くださいね。

                     

                     

                     

                     

                    <お産なんでもトーク12月の報告>

                     

                    1月から3月までお産なんでもトークはお休みなので、

                    前回のお産なんでもトークは昨年の12月になります。

                    ちょっと記憶も薄れつつありますが(^-^;、報告したいと思います。

                     

                    12月のテーマは「私のお産〜バースプラン&バースレビュー」

                    今回の参加者は3名でしたが、9人分のお産の話ができました!!

                    みんな違う内容のお産ですが、「命を産みだす」という

                    共通の根底にある気持ちは共感できるものがあり、

                    他の方の経験も学びになりました。

                     

                    「2007年に発行されたマタニティーハンドブックを

                    読んだ時からいつか行きたいと思っていて、

                    「やっと来れました」

                    「お産の話の回は行きたいと思ってました」と

                    参加者の方から言っていただけて、

                    とてもうれしかったです。続けてきて良かったと思いました。

                     

                    うむうむネットで大切にしている「私のお産」。

                    子育てが始まると子どもが中心で、

                    ゆっくりとお産のことを振り返ったり話すという

                    時間がとれないまま過ぎていきます。

                     

                    あの命を産みだす感動的な瞬間、

                    痛かったあの時の思い、辛かったこと…

                    自分のお産を振り返ることは、

                    自分自身を振り返ることにつながり、

                    色々な思いがでてきます。

                    その思いを話していくうちに、

                    辛い思いは浄化され、感動は今の子育ての糧になります。

                    「私のお産」は世界に一つだけの宝物。

                    それを思い出す時間をうむうむネットでは

                    これからも大切にしていきたいと思いました。

                    (司会進行 牛山良枝)

                     

                    その2に続きます。

                     

                     

                     

                    |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                    お産なんでもトーク6月はコラボ企画です!!

                    2017.06.04 Sunday
                    0

                      6月のお産なんでもトークは

                      子育て広場「おおきくなぁれ」

                      とコラボ企画です。

                       

                      子育て広場「おおきくなぁれ」

                      にお邪魔して

                      なんでもトークしちゃいますニコッ

                       

                      テーマ

                      「妊婦さん大歓迎!!なんでもきいちゃおう

                       〜ママと妊婦さんの座談会〜」

                       

                      日時:6月22日(木)

                         9時40分〜受付

                         10時20分〜わらべうたや読み聞かせ

                         11時〜12時 お産なんでもトーク

                       

                      会場:吉田児童センター(ノルテながの2階)

                      参加費:200円

                          (今回はお茶菓子はありません)

                       

                      子育て広場「大きくなあれ」は

                      月に一度開催している子育て広場です。

                      毎月お楽しみ講座を企画しています。

                      毎回導入に行なうわらべうたも大好評です。

                      こんな感じで輪になって和やかにやってます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      子育て広場「大きくなあれ」のブログはこちら

                       

                      お子様連れのも、そうでない方もぜひ

                      わらべうたからご参加くださいね。

                      妊婦さんのご参加もお待ちしていますき

                       

                      妊婦さんが知りたいこと

                      ママになって妊婦さんに伝えたいことを

                      なんでもトークしましょう矢印上

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                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る
                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る (JUGEMレビュー »)
                      大野 明子
                      産科医不足、助産師不足、大野病院事件、内診問題など、産科医療の疲弊が顕著となった今、お産の未来は産むひととともに、自然なお産を取り戻すことにある−。そんな思いを宮崎雅子によるお産の写真とともに綴る。
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                      助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704)
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                      河合 蘭
                      県立こども病院も取材されています。お産ってどういうことなんだろう。と入門的に読むことができると思います。
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