うむうむネット通信10月号その

2017.12.01 Friday
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    うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

    お伝えしています。

    今回はそのΔ任后

    やっと最終回です。

     

    うむうむネット通信10月号

     

    <今月の通信は>

    ☆お産なんでもトーク8月の報告

    ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

    ☆第22回 あの人に会いたい

         飯島美香さん・・・

               ・・・

               ・・・

    ☆お知らせ

     

    <お知らせ>

     

    次回のうむうむネット定例おしゃべり会

    「お産」なんでもトーク

     

    日時  12月13日(水) 午前10時30分〜12時

    会場 ふれあい福祉センター4階和室

    参加費  500円

     

    12月のテーマ

     気軽に参加「おしゃべりしながらパステルアート」

     誰でも簡単に描けるパステルアートを楽しみながらおしゃべりしましょう♪

    描いてすぐ飾れるクリスマスのアートはいかがですか?

    今年度最後のお産なんでもトークです。ぜひご参加くださいね。

    (準備の都合上、こちらののお問い合わせ先まで

     ご連絡をいただきたいと思います)

     

     

     

     

    今年度をもちまして

    お産を語る会うむうむネットは

    活動を終了します。

     

    ブログでもお知らせしていますが、

    代表牛山のうむうむネット卒業に伴い、

    お産を語る会うむうむネットは1

    3年の活動に幕をおろすことになりました。

     

     

    2月に「うむうむネット同窓会」を企画できたらと思っています。

    うむうむネットの活動にご参加くださった皆さんに

    感謝を込めて、お久しぶりの方にも

    お会いすることができたらうれしいです。

    日時・会場は決まり次第ブログでお知らせします。

     

    お産を語る会うむうむネットは、

    お産の話がいつでもできる場所が欲しいという思いから生まれた、

    お母さんたちを中心としたグループです。

    ママさん、赤ちゃん、妊婦さんはもちろん、

    妊娠・出産・育児に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!

    ご参加お待まちしています♪

     

    以上 うむうむネット通信10月号でした。

    長らくお付き合いありがとうございました。

     

     

     

     

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    うむうむネット通信10月号その

    2017.12.01 Friday
    0

      うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

      お伝えしています。

      今回はそのイ任后

       

      うむうむネット通信10月号

       

      <今月の通信は>

      ☆お産なんでもトーク8月の報告

      ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

      ☆第22回 あの人に会いたい

           飯島美香さん・・・

                 ・・・

      ☆お知らせ

       

      うむうむネット通信 

      第22回 あの人に会いたい

       

      特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

        代表理事 「飯島美香さん」

       

      • 自分の軸を大切に「お母さん」業に誇りを持ち、子育てを楽しもう。

       

      建築士の仕事をしながら、コラボの理事もしながら、

      子どもが4人いますと言うと、皆さん驚いて、

      ほとんどの人がいの一番に

      「たいへんですねー!」とおっしゃいます。

       

      しかしわたしは即

      「いえ、子育ては楽しいですよ!」

      と答えています。

       

      確かに初めての子育ては不安でしんどかったし、

      時には、身体が二つあればな・・・と思う時もあります。

      でもそれ以上に、子育てはやっぱり楽しい。

       

      4人の子一人ひとりの性格は違いますし、子どもが増えるたびに、

      わたしの子育ては確実に楽しく、ラクになりました。

      子育て中は選択の連続ですが、

      自分軸がより明確になっていったことで

      自分にとってベストを選ぶ力が身に付き、

      子育ても家事もどんどんラクになっていったのです。

       

      世間の常識にとらわれて、お母さん自身が自分から

      「子育てを辛い時期」にすることはありません。

      自分にとって楽しいほう、大切なことを選べばいいのです。

       

      たとえば我が家では4人の子どもはすべて0歳児保育でした。

      3歳児神話はかなり根強く

      「3歳まではお母さんが育てないとかわいそう」

      と言われたこともあります。

       

      しかし、わたしにとって建築士という仕事も大事。

      自分の仕事もしたいのです。

      「母のくせに、自分本位だ」

      という人もいますが、自分の人生です。

       

      お母さんのやりたいことを子育てであきらめたと言われたら、

      子どもだってうれしくないはず。

      お母さんだってやりたいことがあるなら、

      あきらめることはありません。

      そのかわり自分の意思をしっかりともって、

      いちばん理解してほしい人にちゃんと伝えることが大事です。

       

      わたしも、夫には自分の想いをちゃんと伝え、共有しました。

      家族という社会の最小単位の中では、

      お母さんの存在はとても大きい。

      お母さんがハッピーならば家族は元気でいられます。

      だからこそ、お母さんが自分の人生を自分で選び、

      どんな時も納得した時間を過ごし、幸せでいたいですよね。

       

      しかし、それは好き勝手に生きることではありません。

      子どもと関わるときには、もちろん、真正面からむきあう。

      子どもの心に寄り添う。

      お母さん業は誰の代わりもできませんから。

      キツイときには助けを求めてもいいけど、

      子育てから逃げるためのプチ起業なんて、

      子どもにも仕事にも自分の人生にも失礼でしょう。

      わたしは、お母さんという素晴らしい仕事を誇りに思いますし、

      これからお母さんになる人たちには、

      誇りをもって、お母さん業を大事にしてほしいですね。

      インタビューby 大日方雅美

      **********************************

      お話を終えて・・・

      いやあ・・・・お母さん業も含めて自分の人生を生きている美香さんは、

      予想通り、予想以上に、熱い情熱と強い志をもって、

      しかも楽しくスゴイことをなさっているんだな、と感激しました。

      お母さんの大先輩として、働く女性の先輩として、あらためて尊敬の気持ちが強くなり、

      もっともっとお話を聴いていたかったです。(大日方)

       

        飯島美香さん代表理事 特定非営利活動法人 

      食育体験教室・コラボの近々の活動予定  

       

      ■主催イベント みそフェスタ2017in善光寺(終了しました)

      食育コラボが主催している味噌フェスタ・今年のテーマは『はぐくむ』

      ★「デコみそボールワークショップ」特別レッスン 

      ★11月11日土曜日 ★体験料は500円

      ★ お申込みは市民協働サポートセンター:026-223-0051まで。(先着順)

       

      ■みそフェスタ2017in善光寺  食育劇団「えぇ〜っこ」公演(終了しました)
      ★日時:11
      月11日土曜日  開演は12時15分

      ★予約不要・入場無料   ★会場:善光寺・紫雲閣

       

      ■そのほか、ご希望に応じて

      あなたの町の小学校・児童館・放課後児童センターや

      公民館・サークルなどでも『和食&だし&味噌の授業

      開催しています。

       

      公式ブログ:http://colabo1966.naganoblog.jp

      詳しいお問合せは m-kobo@taupe.plala.or.jp                         

      *************************************

       

      つづく

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      うむうむネット通信10月号その

      2017.11.20 Monday
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        うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

        お伝えしています。

        今回はそのい任后

         

        うむうむネット通信10月号

         

        <今月の通信は>

        ☆お産なんでもトーク8月の報告

        ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

        ☆第22回 あの人に会いたい

             飯島美香さん・・・

        ☆お知らせ

         

        うむうむネット通信 

        第22回 あの人に会いたい

         

        特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

          代表理事 「飯島美香さん」

         

        ● おとなもこどもも、たのしく!食育コラボの活動

         

        子育てのゴールは、なんでしょう?

         

        それは、子どもに生き抜く力を身に着けさせること。

        いわゆる自立が、親の役割・責任だとわたしは考えています。

         

        では、生きる力とは・・・

         

        生きることは食べること、食べることは生きること」

        という想いをベースにわたしたちNPO法人・食育体験教室コラボでは、

        農業体験や料理実習などを通して、

        親も子も楽しく成長する機会を提供しています。

         

        たとえば、わたしたちの理事でもある

        シニア野菜ソムリエの増田朱美さんを中心に、

        野菜好きの子どもたちを増やすためのキッズ野菜ソムリエ育成事業、

        長野市中山間地域の休耕地を活用するための

        親子での農業体験、地産地消をすすめ、

        現代人の生活にあった和食文化を広めていきたいとの思いから、

        味噌ボールワークショップの開催や

        「みそフェスタ」の主催など、活動の場はどんどん広がっています。

         

        また、食育の大切さをもっと楽しくわかりやすく

        人の心に届けるには演劇がいいかも!

        との思いから「食育劇団・ええーっこ」を設立。

         

        毎年、多くの協力者のおかげで公演は大成功。

        わたし、舞台女優の経験もしちゃっているんですよ。

         

        こうしたコラボの活動を通して子どもたちは、

        家族や学校とはちがった「社会」の中で、

        普段接することのない大人や兄弟姉妹とも違う年齢の子どもと

        関わる体験を数多くしています。

         

        年上に対する礼儀や小さい子への配慮、

        楽しむことと羽目を外すことの違いを知り、

        本当に必要なコミュニケーションができるようになったり、

        自分に自信が持てる場にもなっています。

         

        子どもの自信とは、

        親が一方的に与えることができるものでは決してなく、

        子どもたち自身が自分の体験、経験の中から、

        自然と身に着けていくものなんですよね。

         

        我が家の息子たちも、かなり小さいときから、

        家庭でもコラボでもいろいろな人と料理を楽しんできました。

        一人で作れるメニューもどんどん増やし、

        今は自信をもって料理を楽しんでいますよ。

         

        コラボの活動では、親も子も一緒に楽しく体験しながら、

        子どもたちの生きる力がぐんぐんと成長していく姿を感じることができます。

        ぜひ一度、食育コラボの活動に参加してみてください。

         

        続く

        |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

        うむうむネット通信10月号その

        2017.11.20 Monday
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          うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

          お伝えしています。

          今回はそのです。

           

          うむうむネット通信10月号

           

          <今月の通信は>

          ☆お産なんでもトーク8月の報告

          ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

          ☆第22回 あの人に会いたい

               飯島美香さん

          ☆お知らせ

           

          うむうむネット通信 

          第22回 あの人に会いたい

           

          特定非営利活動法人 食育体験教室コラボ 

            代表理事 「飯島美香さん」

           

          飯島美香さんとわたし、オビナタは、

          知る人ぞ知る謎の「食いしん坊の会」のメンバー。

          4人のお子さんを持つセンパイお母さんとしての姿、

          イキイキと楽しみながら食育コラボの活動を実践される姿、

          そして建築士として第一線で働く姿、

          どれも魅力的な美香さんから一度じっくりお話を伺いたいと思い、

          超ご多忙の中、お時間をとっていただきました。

           

          ●料理なんて特に興味のなかったわたしが、

            食育コラボを始めた理由

           

          今のわたしは、美味しいものを作るのも食べることも大好きですが 

          学生時代は、まな板も包丁もほとんど使わずキレイなまま・・・

          実は、特に料理に興味はなかったんです。

           

          そんなわたしが「食」と向き合わざる得なくなったのは

          長女のアトピーやぜんそくがきっかけでした。

          当時はステロイド治療や大量の薬にどこか違和感を覚えながらも、

          どうすることもできず。

           

          「1歳くらいにはきっと楽になるはず」と言う小児科の先生の言葉を信じ、

          母として「1年間は食に気を使って頑張ってみよう」と、

          ゼロから食生活を見直し買い物では長野県産のもの、

          なければ国産のものというように、

          生産地が解るものを選ぶことから始めました。  

           

          ちょうど2番目の子が生まれた頃、わたしの育った信里へ引っ越し、

          実家の両親やご近所の方が作る安心安全な野菜が

          いつでも手に入る環境となりました。

          さらに自宅そばの畑で、自分たちでも野菜を育てるようになり、

          スーパーでは、お肉や魚だけを買う食生活になっていきました。

           

          おかげさまで長女のアトピーは1歳を過ぎた頃には落ち着きましたが、

          食べることが生きることの基本にあることを強く感じたことから、

          食を大事にする生活はその後変わることなく続いています。

           

          また、地元なので気が付けば自然と、

          同じ年頃の子どもを持つわたしの同級生4、5人が親子で

          我が家に集まるようになりました。

           

          しかも彼女たちは料理上手な人ばかり。

          安全でおいしいものを食べたり、

          キッチンで子どもたちと一緒に料理教室をしたりといった

          親子で楽しんでいた体験が、実は食育コラボの前身なんです。

           

          子どもの成長とともに同級生たちも仕事を始めるなどで

          メンバーが変わったり、友達のそのまた友達の親子も参加したい、

          というように体験希望者もどんどん増えていきました。

           

          そこでわたしは、初めての子育てに悩み辛かった自分の経験は、

          きっと同じようなお母さんたちに役立つはずだと思い、

          お母さんやお子さんに心から寄り添い、

          安心できる場を提供したいとNPO法人の設立を決めたのです。

           

          およそ2年という準備期間をかけ、すこしずつ、

          でも着実にわたしの目指していることを応援してくれる

          理事10名を集めました。

           

          そして2009年、

          特定非営利活動法人・食育体験教室コラボが誕生しました。

           

          NPO法人化の際には多くの困難がありましが、

          NPO法人という組織にしたことで、

          わたし一人ではやりたくても到底できなかったことも実現しています。

           

          続く

          |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

          うむうむネット通信10月号その

          2017.11.20 Monday
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            うむうむネット通信10月号を何回かに分けて

            お伝えしています。

             

            うむうむネット通信10月号

            <今月の通信は>

            ☆お産なんでもトーク8月の報告

            ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

            ☆第22回 あの人に会いたい

                 飯島美香さん

            ☆お知らせ

             

            ちょっと聞きたい☆おくすりの話 

            こんにちは♪薬剤師のAkiraです。

             

            10月に入り、あっという間に寒くなりましたね。

            秋になるとRSウイルス、マイコプラズマ肺炎、

            溶連菌などの感染症の流行が始まります。

             

            冬に流行するイメージの強いノロウイルス、インフルエンザも、

            実際には10月ころから流行が見られるようです。

            今回はノロウイルスとインフルエンザの予防についてのお話です。

             

            ♪ノロウイルス

            【ノロウイルスとは】

            ノロウイルスは手指や食品などを介して経口から感染し、

            下痢・嘔吐・腹痛などの症状を伴う胃腸炎を引き起こします。

            健康な人は軽症で回復しますが、

            子どもやお年寄りは重症化することがあり、注意が必要です。

            また治療薬がなく、対処療法しかできないため、

            感染しないようにしっかりとした予防対策が大切になってきます。

             

            【予防対策】

            外から帰ってきた時、調理の前、トイレの後などに

            しっかりと手洗いを行うことが大切です。

            食べ物はしっかりと火を通す、

            調理器具をこまめに熱湯消毒するなどが有効です。

             

            ♪インフルエンザ

            【インフルエンザとは】

            突然の38以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、

            全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。

             

            【予防対策】

            予防接種、手洗い、加湿などが有効です。

            予防接種によりインフルエンザ発症を予防する効果と、

            発症した場合に重症化するのを防ぐ効果が期待できます。

            抗体ができるのに2週間ほど必要なので、

            流行の前に早めに接種するのがポイントです。

             

            手は日常的にいろんな場所を触り、

            想像以上に自分の顔回りなどを触っているものなので、

            手を介してウイルスを体内に入れてしまうことが多いのです。

            流水だけでも30秒以上流せば石鹸洗いと同等の洗浄効果があります。

            親指を洗い残しやすいので特に気を付けながら隅々まで丁寧に洗い流しましょう。

             

            室内の適度な加温(28度)、加湿(50〜60%)換気が大切です。

            換気は部屋の2か所以上を開放して、

            空気がしっかり流れるようにしましょう。

             

            *その他、マスクによる喉鼻の加湿、人ごみを避ける、

            充分な休養、バランスの良い食事を摂ることなども大切です。

             

            Akira

             

            つづく

            |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

            うむうむネット通信10月号その

            2017.11.09 Thursday
            0

              もう11月も後半になってしまいました。

              お産なんでもトーク10月無事終了しました。

              ご参加くださった皆さんありがとうございました。

               

              遅くなりましたが

              うむうむネット通信10月号公開します!!

               

              うむうむネット通信10月号

               

              今年は暑かったり寒かったり、気温の変化が激しくて

              体調を崩す方も多かったのでないでしょうか?

              10月もあっという間に終わり、いよいよ冬支度ですね。

              今年度の通信もあと2回。

              今月も充実した内容でお届けします。

               

              <今月の通信は>

              ☆お産なんでもトーク8月の報告

              ☆ちょっと聞きたい☆おくすりの話

              ☆第22回 あの人に会いたい

                   飯島美香さん

              ☆お知らせ

               

              <お産なんでもトーク8月の報告>

               

              8月のお産なんでもトークは夏休みが明けたあとの31日に

              ふれあい福祉センターの5階のホールで開催しました。

               

              事前の参加表明が少なく、広いお部屋だけど少人数の会になるかな〜

              と思っていたのですが、当日は12名の参加があり、

              にぎやかな会になりました。

               

              テーマは

              「理想の保育園とは?〜託児・一時保育から

                保育園・幼稚園選びまでなんでもトーク〜」

               

              育児休暇がもうすぐ終わって、職場復帰を控えている方や、

              保育園・幼稚園選びに迷われている方、

              情報を知りたい方などがご参加下さり関心の高さを感じました。

               

              今回は前回のうむうむネット通信6月号の「あの人に会いたい」

              でインタビューした和田弘子さんを囲んでのなんでもトークでした。

               

              和田さんは今年の3月まで保育園で保育士さんとして働き、

              現在は小布施で「託児ルーム・きらきら」をされていますので、

              保育園・幼稚園・認定こども園の違いから、園選びのポイント、

              2歳のイヤイヤ期のお子さんとのかかわり方など

              幅広くお話してくださいました。

               

              その中でも印象に残っているのは、園選びのポイントで

              実際に園開放や未就園児教室に行ってみて

              自分の目で確認することはもちろんですが、

               

              「自分のお子さんがどのようなお子さんに育ってほしいか」

               

              という軸持ったうえで園選びをしてほしいということでした。

               

              その軸を生まれてから入園するまでの

              こどもと24時間一緒にいる期間に

              作っていくことが大事だと思いました。

               

              最近は仕事復帰のために未満児で入園する

              お子さんも増えていますが、

              やはり早めの行動が大事だそうです。

               

              初めての場合は動ける妊婦さんのうちから情報収集して、

              実際に園に問い合わせておいたほうが、

              慌てなくていいかもしれませんね。

               

              なんでもトークの最後に和田さんに

              絵本の読み聞かせをしてくださり、

              親子で楽しめる時間も作っていただきました。

              和田さんありがとうございました。  

               

              続く

               

               

               

               

              |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

              10月22日(日)北信助産師会のイベントに参加します

              2017.10.20 Friday
              0

                 

                第21回いっしょに考えようステキなお産inながの

                〜HAPPY LIFE 健やかな命育てよう〜

                 

                日時 10月22日(日)10:10〜12:30(受付10:00〜)

                場所 青木島ショッピングパーク2階
                うむうむネットもママさんサークルとして参加します。

                 

                今年度のうむうむネット通信と

                 

                 

                 

                うむうむネットオリジナルのバースプラン用紙

                 

                 

                 

                 

                をご希望の方にプレゼントします。

                 

                ほかにも色んなブースがありますよ。

                ぜひお越しくださいね。

                 

                そして

                うむうむネットの定例おしゃべり会

                お産なんでもトークは

                 

                10月25日(水)10時半〜12時

                ふれあい福祉センター4階和室です。

                参加費500円

                 

                テーマは
                「語ろう高齢出産」

                 

                高齢出産でない方も大歓迎です。

                マタニティーの方も大歓迎。

                ご参加お待ちしています。


                 

                続きを読む >>
                |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                うむうむネット続けてくださる方いませんか?

                2017.09.23 Saturday
                0

                  2004年9月に発足し

                  13年目に突入した

                   

                  お産を語る会

                  うむうむネットですが

                   

                  わたくし、代表牛山が

                  今年度の活動をもって卒業することに

                  なりました。

                   

                  卒業する理由については

                  個人ブログをご覧くださいね。

                   

                  そこで

                  うむうむネットを続けてくださる方

                  募集します。

                   

                  うむうむネットの理念である

                  「妊娠、出産、育児について

                  なんでも語れる場所」

                   

                  どんな話でも

                  「うむうむ」とうなづきながら

                  きいて共有しあえる会

                   

                  (うむうむネットのうむうむは

                  お産の「産む」と

                  「うむうむ」と話を聴く

                  両方の意味があるのですよ。)

                   

                  その理念に共感していただける方なら

                  現在のかたちを引き継く必要は全くなく

                  自由に活動していただいて結構です。

                   

                  細々と続けきた実績と人脈が

                  次の方のお役にたてれば嬉しいです。

                   

                  お産なんでもトークは12月で終了します。

                  11月末までに

                  ご連絡いただけると嬉しいです。

                   

                  もし、引き継いでくださる方がいなければ

                  このまま、活動を終了したいと思います。

                  ご縁のある方のご連絡お待ちしていますきらきら

                   

                  興味のある方はお気軽に

                  こちらまでご連絡ください。

                   

                  JUGEMテーマ:育児

                   

                   

                  |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                  うむうむネット通信8月号その4

                  2017.09.22 Friday
                  0

                    うむうむネット通信8月号を

                    何回かに分けて

                    お伝えしています。

                    やっと4ページ目です。

                     

                    四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー

                     

                    うむうむネット通信8月号

                     

                    今月の通信は

                    ☆お産なんでもトーク6月の報告

                    ☆ちょっと聞きたいお薬の話

                    ☆おすすめの書籍と絵本

                    ☆次回のお知らせ

                     

                    ☆次回のお知らせ

                     

                    うむうむネット定例おしゃべり会

                    「お産」なんでもトーク

                     

                    次回は 10月25日(水)午前10時半〜12時

                    会場 ふれあい福祉センター4階和室

                    参加費 500円(お茶菓子つき)

                     

                    10月のテーマ

                    「語ろう高齢出産」


                    昨年好評でした!!
                    高齢出産かどうかは自己申告でOK.
                    高齢出産でないかたもOK
                    年々出産年齢が上がってる現在、
                    お産してみてどうだったか

                    これからお産を考えている方も
                    体調管理や心の状態などについて
                    語り合いましょう。
                    昨年ご参加くださった皆さんも
                    近況報告かねてぜひご参加くださいね。

                     

                     

                    今年度最終となる

                    「お産」なんでもトーク12月は

                     

                    気軽に参加

                    「おしゃべりしながらパステルアート」

                     

                    昨年はがっつり描きすぎたので(笑)

                    今年はさっくりと描きながら

                    おしゃべりしたいと思います。

                     

                     

                    1月から3月はお産なんでもトークはお休みします。

                    今年度最後なのでぜひご参加くださいね。

                     

                    うむうむネットも参加します!!

                    北信助産師会主催

                    「いいお産の日」イベント

                    第21回一緒に考えようステキなお産inながの

                    〜HAPPY LIFE 健やかな命育てよう〜」

                    10月22日(日)青木島ショッピングパーク2階

                    ぜひお越しくださいね♪

                     

                    お産を語る会うむうむネットは、

                    お産の話がいつでもできる場所が欲しいという思いから生まれた、

                    お母さんたちを中心としたグループです。

                     

                    ママさん、赤ちゃん、妊婦さんはもちろん、

                    妊娠・出産・育児に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!

                    ご意見、お問い合わせはこちらまで。ご参加お待ちしています♪

                     

                    四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー

                     

                    うむうむネット通信8月号は以上になります。

                    ありがとうございました。

                     

                    |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke

                    うむうむネット通信8月号その3

                    2017.09.22 Friday
                    0

                      うむうむネット通信8月号を

                      何回かに分けて

                      お伝えします。

                       

                      四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー

                       

                      うむうむネット通信8月号

                       

                      今月の通信は

                      ☆お産なんでもトーク6月の報告

                      ☆ちょっと聞きたいお薬の話

                      ☆おすすめの書籍と絵本

                      ☆次回のお知らせ

                       

                      ☆おすすめの書籍と絵本

                       

                      20178月おすすめの書籍と絵本★

                       

                      ★追悼 日野原重明先生 

                      「十歳のきみへ〜九十五歳のわたしから〜」

                      出版社冨山房インターナショナル

                       

                      先日105歳で亡くなられた聖路加国際病院名誉院長

                      日野原重明先生の著書。

                      初めての子供向けに書かれたメッセージです。

                      タイトルは「10歳のきみへ」とありますが、

                      実際の10歳にはすこし難しいかもしれません。

                      むしろ、私たち大人でも読みごたえがあり、

                      いのちとは、家族とは、人間とは何かを、あらためて考える一冊です。

                      ご自身の少年時代の数々のエピソードから、日野原先生の「芯」が伝わってきます。

                       

                      「やさいのかいすいよくはおおさわぎ」

                      作:さくらともこ 出版社PHP研究所

                      やさいのくにに、なつがきました。

                      毎日の食卓でよくみかけるおなじみやさいたちが海水浴にでかけます。

                      キレイな色使いで描かれるやさいたちの絵がかわいらしく、

                      シンプルなストーリーです。

                      やさいが好きな子も、ニガテな子も、

                      海水浴でおおさわぎをするやさいたちに、

                      きっと、親しみをかんじることができるでしょう。

                       

                      ★8月 平和について感じる・考える

                       「まちんと」松谷みよこ作 

                      出版社:偕成社

                      学校で学ぶ歴史としてではなく、戦争について、原爆について、

                      私たちは何を知っていて、何を子どもたちに伝えていく必要があるのでしょうか・・・。

                      この絵本を通して、広島で被爆した3歳の主人公と出会い、

                      72年前に、私たちと同じ市民が直面した恐怖、悲しみを

                      「実感」してみてほしい一冊です。

                      親として、大人として、決して子どもたちに二度と、

                      同じ体験をさせないために。

                       

                      四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー

                      つづく  

                      |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by shunsuke
                       
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                      いのちを産む―お産の現場から未来を探る (JUGEMレビュー »)
                      大野 明子
                      産科医不足、助産師不足、大野病院事件、内診問題など、産科医療の疲弊が顕著となった今、お産の未来は産むひととともに、自然なお産を取り戻すことにある−。そんな思いを宮崎雅子によるお産の写真とともに綴る。
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                      助産師と産む―病院でも、助産院でも、自宅でも (岩波ブックレット NO. 704)
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                      河合 蘭
                      県立こども病院も取材されています。お産ってどういうことなんだろう。と入門的に読むことができると思います。
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